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    <title>自転車コギコギ日記</title>
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    <description>－ロードバイクで風になった記録－</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>a-elf</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 00:05:02 +0900</pubDate>
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      <title>自転車コギコギ日記</title>
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      <description>－ロードバイクで風になった記録－</description>
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      <title>カリフォルニアの道を自転車で走るイメージ</title>
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      <description><![CDATA[実は私、叔父がアメリカに住んでおりまして
昨年の夏、カリフォルニア州のローマリンダという街に遊びに行ってきました。


その時見た、道路の構造に愕然としたのを覚えています。
自動車、自転車、歩行者が物理的に分離され錯綜しないような構造になっているんです。

写真の左から中央分離帯、車道、サイクルレーン、駐車スペース、ヤシの木？などの街路樹、歩道。


これこそが馬車の道を出自とする道路の構造...]]></description>
      <dc:subject>自転車コラム</dc:subject>
      <dc:creator>a-elf</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 00:05:02 +0900</pubDate>
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      <title>自転車を抜くに抜けないジレンマ</title>
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      <description><![CDATA[4月から自転車にも青切符が導入されて大騒ぎになっています。
そもそも道幅が狭いことに由来するものとして
自転車が車道を走るのが怖いというのがあります。
これは自転車に乗る者の立場から問題視されていますが
車のドライバーの立場として
自転車を追い抜くときは１ｍ以上開けなければならないと言うのがありますよね。
今日はこの問題について考えてみましょう。


ドライバー視点でこの状況を整理すると、単...]]></description>
      <dc:subject>自転車コラム</dc:subject>
      <dc:creator>a-elf</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 00:29:48 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-17T00:29:48+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>自転車で車道を走ると怖い？日本の道が狭すぎる訳</title>
      <link>http://clays.exblog.jp/34747000/</link>
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      <description><![CDATA[前回は自転車横断帯のある交差点での取り締まりという
自転車にとって圧倒的に不利な状況について紹介しました。


インフラと法律が実情に合っていない象徴的な事例でしたが、
最も盛んに問題視されているのが自転車の車道走行です。


日本では長らく自転車は歩行者の延長線上にあるものとして扱われてきました。
前回の自転車横断帯のある交差点の不合理はその名残です。


「自転車は車両（軽車両）である」...]]></description>
      <dc:subject>自転車コラム</dc:subject>
      <dc:creator>a-elf</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 12:42:06 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-13T12:42:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>あなたも捕まる？自転車取り締まりの罠！</title>
      <link>http://clays.exblog.jp/34740411/</link>
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      <description><![CDATA[４月から自転車取り締まりに青切符が導入されて世間は大騒ぎになっていますよね。


私は１年前以上から、今の日本のインフラと法制度は自転車に合っていないと言ってきました。
道交法を遵守したからと言って安全は担保できない。
自転車に関して言えば法律にもインフラにも無数のバグがあるので
法律を遵守するのは無理難題みたいな部分があるんです。
昔はそんなこと言ったら
「なんてこと言うんだ！法律は守らな...]]></description>
      <dc:subject>自転車コラム</dc:subject>
      <dc:creator>a-elf</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 23:22:36 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-10T23:22:36+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>だから、何かを発信してよ！</title>
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      <description><![CDATA[この記事は3月15日(日)の出来事を書いたものです。
前回からの続きです。


龍野城から城下町に降りると、人出は幾分減少しているように思えた。


「ここはね、普通のおばさんが、普通の料理出してくれるんだ」


「そういうのがいいのよ」


「今度こそ、入れるかな？」


城下町には珍しい駐車場付きの古民家レストラン。
引き戸を開けて声をかけると女主人が出てきて二階に案内された。
今日のラ...]]></description>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
      <dc:creator>a-elf</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 23:30:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-08T23:30:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>彼女は新幹線に乗ってやって来た！</title>
      <link>http://clays.exblog.jp/34721327/</link>
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      <description><![CDATA[この記事は3月15日(日)の出来事を書いたものです。


彼女は新幹線に乗ってやって来た。


私は30年前のロードバイクに乗って彼女を先導。
時折、振り返る。


「HK！大丈夫か！」


「うん、運動はやってるから大丈夫！」


大学時代のあの時のまま、私は彼女の旧姓を呼び捨てにした。
因みに彼女は私のことを「コギコギ君」と君付けで呼ぶ。


彼女が貸し出し用のクロスバイクを軽やかにペダ...]]></description>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
      <dc:creator>a-elf</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 23:28:19 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-06T23:28:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>第5回はりまシーサイドライドの精神的報酬</title>
      <link>http://clays.exblog.jp/33746230/</link>
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      <description><![CDATA[この記事は5月18日(日)の出来事を書いたものです。


お陰様で「第5回はりまシーサイドライド」は事故無く無事終了。


最後に参加者の無事の確認と参加賞を渡すために解散場所で待機していると
サポートライダーを先頭に次々にロードバイクの一団が帰ってくる。


彼らの満足げな顔を見て
私の心にも達成感がこみ上げる。


自らはロードバイクに乗らず
サポートカーに乗って完全な裏方に徹した。

...]]></description>
      <dc:subject>ファンライド</dc:subject>
      <dc:creator>a-elf</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 21 May 2025 22:53:32 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-05-21T22:53:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>はりまシーサイドライドで配る「ぴりはりま」とは？</title>
      <link>http://clays.exblog.jp/33736122/</link>
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      <description><![CDATA[はりまシーサイドライドも5回目を迎えると
思わぬことに遭遇することもあります。


なんと、はりまシーサイドライドでサンプル商品を配布させてもらえないかと
営業のアプローチを受けたんです。


30人規模の小規模サイクリングイベントですけどね、
過去に神戸新聞にも掲載されましたから
少しは知名度も上がって来たのかもしれません。


早速、担当の方とお話しする機会を設けました。


名刺を頂い...]]></description>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
      <dc:creator>a-elf</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 06 May 2025 23:49:23 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-05-06T23:49:23+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>満員御礼！</title>
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      <description><![CDATA[おかげさまをもちまして「第5回はりまシーサイドライド」は定員に達しまして
受付を終了いたしました。


５月開催ということになり、競合する他のイベントが目白押しの中、
大丈夫かなと心配しておりましたが、たくさんの方々の応援に授かり
なんとか定員での開催となりました。

はりまシーサイドライドは第５回を迎えますが
５年続けるって思った以上に大変だなと思いました。


コロナ禍あり、主催者企業脱...]]></description>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
      <dc:creator>a-elf</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 26 Apr 2025 20:25:36 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-04-26T20:25:36+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>JUNくんと自転車乗りのストーリー</title>
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      <description><![CDATA[今日は第５回はりまシーサイドライドを走った後に
是非とも覗いてみたい場所のご案内です。


2歳の時に
医師から自閉症の診断を受けました。


我が子でありながら
意思疎通出来ない。


我が子でありながら
どう向き合えば良いのか
分からない。


小さい小さい体で
必死に何かを捜す淳に
何もしてやれない。


そんな暗闇を彷徨っていた時、
一筋の光が差し込んでくるのです。


「淳が描いた...]]></description>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
      <dc:creator>a-elf</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 22 Apr 2025 21:35:28 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-04-22T21:35:28+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>城下町龍野とサイクルラックのストーリー</title>
      <link>http://clays.exblog.jp/33723205/</link>
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      <description><![CDATA[第1回はりまシーサイドライドは赤穂海浜公園が目的地のサイクルイベントでした。
それが第3回から城下町龍野が目的地のサイクルイベントになったんですね。


それには、ちょっとしたストーリーがあるのです。


時はコロナ禍まで遡ります、


兵庫県立大学は地域創生人材教育プログラムの最終科目として
地域プロジェクト演習というものを行っています。


実際の地域の課題を見出し
それを解決する手段を...]]></description>
      <dc:subject>ファンライド</dc:subject>
      <dc:creator>a-elf</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 17 Apr 2025 21:10:19 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-04-17T21:10:19+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>開発から取り残された古き良き日本・・・城下町龍野</title>
      <link>http://clays.exblog.jp/33722057/</link>
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      <description><![CDATA[「こんなところがあったんですね」


もしかしたら、地元民ほど、
城下町龍野がどんなところか知らないのかもしれない。


なぜなら、今まで、そこへ行く用事が無かったから。


古くて狭いイメージだけで近づこうともしなかった。

城下町に入るとペダルは殆ど漕がない。
ゆるゆると進む道は、まっすぐなところが殆ど無い。
更に江戸時代の町割そのままの道幅は
車で行き交うには狭すぎる。


しかし、立...]]></description>
      <dc:subject>ファンライド</dc:subject>
      <dc:creator>a-elf</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 15 Apr 2025 23:00:21 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>まさにサイクリストの聖地・・・万葉岬</title>
      <link>http://clays.exblog.jp/33719823/</link>
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      <description><![CDATA[七曲り(はりまシーサイドロード)を根城にしているサイクリスト達の正月は
この万葉岬から始まる。

誰も約束はしていないのだが
万葉岬で初日の出を拝むことが
彼らの年中行事になっているのだ。


初日の出青拝んだ後
一般客は潮が引くように足早に帰ってしまうのだが
万葉岬の芝生広場には
まるで潮だまりのようにサイクリスト達の輪が出来る。

彼らにとって
この場所は特別なのである。


朝、万葉岬...]]></description>
      <dc:subject>ファンライド</dc:subject>
      <dc:creator>a-elf</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 12 Apr 2025 16:54:24 +0900</pubDate>
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      <title>1300年の歴史を誇る室津</title>
      <link>http://clays.exblog.jp/33718812/</link>
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      <description><![CDATA[サイクルラックのある道の駅みつから東へ３ｋｍほど、
はりまシーサイドロードを進むと左手に「室津の町並み」と書かれた石塔が見える。
それに従って緩い坂を下るとノストラジックな風景に飲み込まれていきます。

実はこの道沿いには遊郭があったらしい。

室津は日本の遊女発祥の地とも言われているのです。


さて、どんなストーリーがあるのでしょうか？


昔のままの町割りが細道を織りなし
板壁の古民家...]]></description>
      <dc:subject>ファンライド</dc:subject>
      <dc:creator>a-elf</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 10 Apr 2025 23:35:07 +0900</pubDate>
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      <title>秘密の絶景？新舞子</title>
      <link>http://clays.exblog.jp/33718042/</link>
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      <description><![CDATA[たぶん、普通はこの道を通らないだろう。


ただ単に、はりまシーサイドロード(国道２５０号線)を西に進んでしまえば
この景色には出会えない。


私たちは、東釜屋の交差点から南へ住宅街を抜け
集落を抜け、そしてちょっとした坂を超える。


重力に身を任せロードバイクを転がして行くと
左手の富嶋川の川幅が広くなっていく。
そして、緩い右カーブを過ぎるとパッと一気に視界が広くなるのだ。


広い...]]></description>
      <dc:subject>ファンライド</dc:subject>
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      <pubDate>Wed, 09 Apr 2025 21:12:26 +0900</pubDate>
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