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  <title>自転車コギコギ日記</title>
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  <tabline>－ロードバイクで風になった記録－</tabline>
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    <title>第5回はりまシーサイドライドの精神的報酬</title>
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    <dc:subject>ファンライド</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[この記事は5月18日(日)の出来事を書いたものです。


お陰様で「第5回はりまシーサイドライド」は事故無く無事終了。


最後に参加者の無事の確認と参加賞を渡すために解散場所で待機していると
サポートライダーを先頭に次々にロードバイクの一団が帰ってくる。


彼らの満足げな顔を見て
私の心にも達成感がこみ上げる。


自らはロードバイクに乗らず
サポートカーに乗って完全な裏方に徹した。

...]]></content>
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    <title>はりまシーサイドライドで配る「ぴりはりま」とは？</title>
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    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[はりまシーサイドライドも5回目を迎えると
思わぬことに遭遇することもあります。


なんと、はりまシーサイドライドでサンプル商品を配布させてもらえないかと
営業のアプローチを受けたんです。


30人規模の小規模サイクリングイベントですけどね、
過去に神戸新聞にも掲載されましたから
少しは知名度も上がって来たのかもしれません。


早速、担当の方とお話しする機会を設けました。


名刺を頂い...]]></content>
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    <title>満員御礼！</title>
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    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[おかげさまをもちまして「第5回はりまシーサイドライド」は定員に達しまして
受付を終了いたしました。


５月開催ということになり、競合する他のイベントが目白押しの中、
大丈夫かなと心配しておりましたが、たくさんの方々の応援に授かり
なんとか定員での開催となりました。

はりまシーサイドライドは第５回を迎えますが
５年続けるって思った以上に大変だなと思いました。


コロナ禍あり、主催者企業脱...]]></content>
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    <title>JUNくんと自転車乗りのストーリー</title>
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    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今日は第５回はりまシーサイドライドを走った後に
是非とも覗いてみたい場所のご案内です。


2歳の時に
医師から自閉症の診断を受けました。


我が子でありながら
意思疎通出来ない。


我が子でありながら
どう向き合えば良いのか
分からない。


小さい小さい体で
必死に何かを捜す淳に
何もしてやれない。


そんな暗闇を彷徨っていた時、
一筋の光が差し込んでくるのです。


「淳が描いた...]]></content>
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    <title>城下町龍野とサイクルラックのストーリー</title>
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    <dc:subject>ファンライド</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[第1回はりまシーサイドライドは赤穂海浜公園が目的地のサイクルイベントでした。
それが第3回から城下町龍野が目的地のサイクルイベントになったんですね。


それには、ちょっとしたストーリーがあるのです。


時はコロナ禍まで遡ります、


兵庫県立大学は地域創生人材教育プログラムの最終科目として
地域プロジェクト演習というものを行っています。


実際の地域の課題を見出し
それを解決する手段を...]]></content>
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    <title>開発から取り残された古き良き日本・・・城下町龍野</title>
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    <dc:subject>ファンライド</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「こんなところがあったんですね」


もしかしたら、地元民ほど、
城下町龍野がどんなところか知らないのかもしれない。


なぜなら、今まで、そこへ行く用事が無かったから。


古くて狭いイメージだけで近づこうともしなかった。

城下町に入るとペダルは殆ど漕がない。
ゆるゆると進む道は、まっすぐなところが殆ど無い。
更に江戸時代の町割そのままの道幅は
車で行き交うには狭すぎる。


しかし、立...]]></content>
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    <title>まさにサイクリストの聖地・・・万葉岬</title>
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    <dc:subject>ファンライド</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[七曲り(はりまシーサイドロード)を根城にしているサイクリスト達の正月は
この万葉岬から始まる。

誰も約束はしていないのだが
万葉岬で初日の出を拝むことが
彼らの年中行事になっているのだ。


初日の出青拝んだ後
一般客は潮が引くように足早に帰ってしまうのだが
万葉岬の芝生広場には
まるで潮だまりのようにサイクリスト達の輪が出来る。

彼らにとって
この場所は特別なのである。


朝、万葉岬...]]></content>
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    <title>1300年の歴史を誇る室津</title>
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    <dc:subject>ファンライド</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[サイクルラックのある道の駅みつから東へ３ｋｍほど、
はりまシーサイドロードを進むと左手に「室津の町並み」と書かれた石塔が見える。
それに従って緩い坂を下るとノストラジックな風景に飲み込まれていきます。

実はこの道沿いには遊郭があったらしい。

室津は日本の遊女発祥の地とも言われているのです。


さて、どんなストーリーがあるのでしょうか？


昔のままの町割りが細道を織りなし
板壁の古民家...]]></content>
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    <title>秘密の絶景？新舞子</title>
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    <dc:subject>ファンライド</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[たぶん、普通はこの道を通らないだろう。


ただ単に、はりまシーサイドロード(国道２５０号線)を西に進んでしまえば
この景色には出会えない。


私たちは、東釜屋の交差点から南へ住宅街を抜け
集落を抜け、そしてちょっとした坂を超える。


重力に身を任せロードバイクを転がして行くと
左手の富嶋川の川幅が広くなっていく。
そして、緩い右カーブを過ぎるとパッと一気に視界が広くなるのだ。


広い...]]></content>
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    <title>第5回はりまシーサイドライドは5月18日(日)</title>
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    <dc:subject>ファンライド</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[皆さんにお知らせです。


今年も「はりまシーサイドライド」を開催することになりました。


日時は５月18日(日)です。


「はりまシーサイドライド」と言えば
参加者30人にサポートライダーが5～6人という小規模サイクルイベントです。
しかし、小規模であるからこそ出来ることがあると思うんですよね。


ひとグループ6人のグループをサポートライダーが案内するスタイルは
まるで仲間内のグルー...]]></content>
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    <title>見かけは老人、心は青春！</title>
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    <dc:subject>ファンライド</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[この記事は1月26日(日)の出来事を書いたものです。


昨年から、だるま珈琲のカウンター席で
度々隣同士になる人生の大先輩がいる。


今年で御年84歳。


ロードバイクは80歳を超えてから始めたと言う。


それだけでも凄いのだが
なんと、彼は淡路島一周150㎞を走破出来るのである。


少なくとも京阪神のサイクリストにとってアワイチは
その実力を示す称号となっている。


淡路島南部...]]></content>
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    <title>ロードバイクと停止線</title>
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    <dc:subject>自転車コラム</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ロードバイクの走り方って
一般の交通手段の中で特殊だと思うんです。


例えばグループサイクリング。
専門用語で集団走行とも言いますね。


一般的には一列縦隊。


特にドラフティングを意識しなくても
自然と車間距離は狭め。
だから前方の視界は制限されます。


更に速度の変化にタイムラグが生じます。


例えば上り坂。


先頭が上りに差し掛かっても最後尾はまだ平坦。
先頭の減速が最後尾...]]></content>
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    <title>自転車はどこを走るのか？</title>
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    <dc:subject>自転車コラム</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[私たちは法治国家に生きていますから
法律は守らなければなりません。
これは疑いのない事実。


しかし、法律は人間が作ったものですから万全ではありません。
必ずと言っていいほど、法律が想定していない、
または、法律がカバーしきれない部分はあるものなのです。


道路交通法におけるロードバイクの位置づけも
もしかしたら法律が想定していない、非常に中途半端なものであるかもしれません。


例えば...]]></content>
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    <title>最大心拍数の80％の心拍</title>
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    <dc:subject>コギコギレッスン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[この記事は1月19日(日)の出来事を書いたものです。


JR竜野駅南側ロータリー8時30分集合。


1月にしては風もなく、穏やか。
じっとしていれば背中に太陽の温かさを感じます。


「今日は、ゴールド咲ちゃんのマイペースを調べるんだけど、
それにはね、最大心拍数っていうのを測らないといけないのよ。
もうこれ以上無理！って心拍。
山陽自動車道へ向かう緩やかな坂があるでしょ。
あそこで測っ...]]></content>
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    <title>ゴールド咲ちゃんがクレバーな自転車乗りになる前夜</title>
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    <dc:subject>自転車のこと</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[自転車仲間との雑談を終え、だるま珈琲を出てロードバイクに跨る直前、
私はゴールド咲ちゃんに、ちょっと厳しい言葉を投げかける。


「速い人に付いて行っては
最後はボロボロになる・・・
そういうのって多くない？」


すると彼女はばつが悪いとばかりに笑みを浮かべる。


「やっぱりね、サイクルコンピューターの数字を読み解くくらいの
スポーツ科学の知識は身に付けないと・・・」


予想外に歯に衣...]]></content>
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