最大心拍数の80%の心拍 |
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2025年 02月 04日
この記事は1月19日(日)の出来事を書いたものです。 JR竜野駅南側ロータリー8時30分集合。 1月にしては風もなく、穏やか。 じっとしていれば背中に太陽の温かさを感じます。 「今日は、ゴールド咲ちゃんのマイペースを調べるんだけど、 それにはね、最大心拍数っていうのを測らないといけないのよ。 もうこれ以上無理!って心拍。 山陽自動車道へ向かう緩やかな坂があるでしょ。 あそこで測ってみよう」 「ええっ!そ、そんなの測らなきゃいけないんですかぁ~」 「最大心拍数が分かってるなら 改めて測る必要はないけど・・・ 因みにゴールド咲ちゃんが今まで見たことのある最高の心拍はいくつ?」 「最高かどうかは分からないですけど、167っていうのは見たことがあります」 「167か・・・ちょっと低いかな。 まっ測ってみましょう」 そして、最大心拍数を測定するべき坂に到着。 「じゃ、先に行くから付いてきて!」 最近、私、乗れてないので 下手したらゴールド咲ちゃんに負けるかも・・・ と、思いきや、ゴールド咲ちゃんの姿がどんどん小さくなっていきました。 坂の頂上で待ってた私が ゴールド咲ちゃんに呼びかけました。 「心拍はいくつ?」 「157です!」 「?」 「私、やっぱり根性なしかなぁ~ もう、無理って思ったんですけどぉ~」 心拍は人それぞれ、 ゴールド咲ちゃんは、もともとちょっと低めの人かもしれません。 「とりあえず、最大心拍数が170と仮定してみよう。 最大心拍数の80%がAT値、つまり、有酸素運動と無酸素運動の境界値ということ。 170の80%は136、つまり、理論的には136以下なら、乳酸が溜まることなく、ずっと走り続けられる。 136を維持して走ってみようか」 しばらく、心拍136を意識して走ってもらいます。 「ちょっと、キツイ、気がします」 「AT値で走り続けるって割とキツイんだけどね。 167の80%で走ってみようか。 167の80%は133.6だから133で走ってみよう。 あのね、136と133の差は3だけど、心拍で3違うのは結構な違いだよ」 しばらく133を意識して走ってもらいます。 「このくらいかなぁ・・・」 「まぁ、もともと、有酸素運動と無酸素運動にはっきりした境界があるわけじゃないけど 君のマイペースは135前後にあるってこと」 彼女はペダリングしながら私の話に耳を傾けます。 「誰かに前を牽いてもらうにしても 今までなら、どのくらいのペースで牽いてくださいって言えなかったよね。 でもこれからは、心拍計見ながら、もうちょっと落としてくださいとか もうちょっと上げてくださいとか、 今、ちょうどいいですとか、ピンポイントに指示できるよね。 自分の心拍見て140ならオーバーペース。 もう少し、落としてって言える。 こういうのってデカいよ」 「そうですよね! 今日、それが分かって良かったぁ~!」 「さて、今日は、どこ行こうか?」 「上郡に淡路バーガーのお店があるみたいなんで 上郡にしませんか?」 「じゃ、今日は君が先頭で ペース配分、自分で決めて走ってください」 ゴールド咲ちゃんが先頭って初めて見るかも。 最大心拍数は、一般的に「220-年齢」という式で計算できるとされています。 例えば、40歳であれば220-40で180拍となります。 しかし、私の長い自転車人生で この計算式ほど、当てにならないもの無いという事ははっきり申し上げられます。 それよりも最大心拍数は実測したうえで その80%付近に有酸素運動と無酸素運動の境界値が存在する説のほうが 断然、信頼できるんですよね。 最大心拍数の80%の心拍が私が考える最も重要な心拍なのです。 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村、ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでも一つでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2025-02-04 23:15
| コギコギレッスン
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