200㎞オーバーサイクリングの風を読む |
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2024年 04月 22日
この記事は4月7日(日)の出来事を書いたものです。 予定よりも時間オーバーで昼食を簡単に済ませた私たちは 補給をもう一か所、余計に摂ることにしました。 ピットインしたのは八鹿町、円山川沿いのミニストップ。 補給をしながら作戦会議。 「ここで補給して、大屋のミニフレッシュでも補給、 そのあとは冨土野峠を越えて一宮のローソンに入る」 「コギコギさん、いい具合に追い風が吹いてますね」 私はこの道を何回も走っているので様々なノウハウが頭に入っているんですね。 そのノウハウの一部をボー乃さんに披露しました。 「天気が安定してるとね、 川沿いは海陸風の通り道になる。 内陸30㎞くらいまでなら追い風に乗れそうだね」 「海陸風?」 「そう、太陽が昇ると陸と海は温まり方が違うでしょ。 その気温差で風が吹く。 夜は陸の方が冷えてるから山から海へ風が吹く。 逆に昼は海の方が冷えてるから海から山へ風が吹く。 ちょうど、昼くらいに、ダイナミックに風向きが変わるんだ。 瀬戸内海⇔日本海往復サイクリングの時は特に風を読める」 「へぇ~そうなんですね」 「試しに今の瀬戸内海側の天気を見てみれば? 風向きは向かい風になってるはずだよ」 ボー乃さんはホントかな?って表情を浮かべながらスマホの画面を見ました。 「あっ、ホンマや!」 「でしょ、冨土野峠を越えて瀬戸内海側に出れば 日没近くになって気温差が逆転するから 下り基調、追い風になるはずだよ」 円山川を駆け上がってくる海風は やがて大屋川に入り、力は落ちるものの 引き続き私たちの背中を押してくれました。 予定通りミニフレッシュで補給したあと 上り基調の追い風のシチュエーション。 最後の山場、冨土野峠を控え、脚は出来るだけ温存させておきたいところです。 ところが、しんしんさんが先頭に出るとペースが上がりました。 リズムよくペダリングする後姿は まだまだ余裕があるよと語っているようです。 「あれぇ?ペース上がってないか?」 私がそう言うと ボー乃さんも目を白黒させながら付け加えました。 「ですよね、 なんだかコギコギさんのブログに出てくるしんしんさんとイメージと違いますよ」 ひな祭りアワイチの時にも感じたのですが 確かにポテンシャルは高くなってる。 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 続きは次回書くつもり。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2024-04-22 23:18
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