やがて咲き誇る桜のドラマチック |
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2024年 04月 12日
この記事は3月31日(日)の出来事を書いたものです。 西播磨の桜の名所、志文川堤防桜並木でタケさんは熱弁を振るった。 「去年はユキヤナギの白と菜の花の黄色 そして桜のピンク色のコントラストが綺麗だったんだよ。 イギリスから来たジムは ホント、いい時に来たよ。 桜吹雪が舞って川面には花筏が浮かんでいたんだから」 しかし、まだ一分咲きの桜並木を前に タケさんの熱弁は まるで夢の中の出来事を話しているかの様に 説得力が無かった。 「そろそろ、飯にしましょうか」 花見サイクリングを諦める様に 昼食を促した。 我々は「ランチ」と書かれたのぼり旗を頼りに 集落の中にある隠れ家的な食堂に入る。 「油淋鶏(ユーリンチー)が二つと エビフライ定食が三つしか出来ませんけど・・・」 「じゃ、ちょうどですね。 それでいいです」 なんと!この人数で 12時を前に営業を終わらせてしまった。 田舎、ならではである。 実は、ここの女将が京都からの移住者で 都会から田舎へ移住したエピソードを饒舌に語り、 我々も半分花見は諦めた気持ちから、食堂に思いの外長居した。 そして再び志文川堤防桜並木に戻った時である。 「あれ?桜並木の桜、花が増えてないか?」 「増えてます! 僕、写真撮ってますから分かります!」 しんしんさんは、あまりの変化に目を白黒させている。 なんと、我々が食堂に長居している間 志文川堤防桜並木は一分咲きから三分咲きに変化していたのだ。 タカさんが、味わうように 桜並木に向かってロードバイクを滑らせていく。 我々は正に 桜が花開く瞬間に立ち会えた。 やがて咲き誇る桜の なんとドラマチックなことだろう。 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。 にほんブログ村
by a-elf
| 2024-04-12 23:04
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