タイヤ性能向上とタイヤトラブルのジレンマ |
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2024年 04月 01日
最近、ロードバイクのタイヤ性能向上が著しいですよね。 特に、耐パンク性や耐摩耗性が素晴らしい。 ホントに滅多にパンクしなくなりました。 数年間、パンクしたことありません!なんて人にも出会いましたよ。 そのこと自体は大変いいことなんですが それと引き換えに悩ましいデメリットもあるんですよね。 さて、タイヤの性能が向上したことによるデメリットとは何でしょう? それは、パンクやサイドカットなど、 タイヤに関するトラブルに見舞われた時の対応力が鍛えられないこと。 こんなこと言うと年寄りみたいですが 昔はね、ロードバイクっていうのはしょっちゅうパンクしたものなんです。 私なんて、新しいタイヤに履き替えたとたん、サイドカットして泣きそうになったことがありますよ。 あんな、ちっぽけなゴムのくせして高いですからね。 でも、タイヤトラブルに見舞われた時の対応力は鍛えられていくわけです。 例えば、一日2回パンクすることもあるのでタイヤチューブは2つ持っていたり サイドカットした時のためにパークツールのタイヤブートっていうシールみたいなのをっ持っていたり 持ち物も経験によって充実していくんですよね。 昔は、サイドカット対策としてデニムの布切れ持って行ったり 最悪、千円札をタイヤの裏側に入れて対処した、なんて伝説みたいな話もあるんですよ。 携帯ポンプもどれが入れやすいとか、CO2ボンベも複数持って行ったり・・・ とにかく、タイヤトラブルの回数をこなせるので 昔のローディーっていうのは頼りになったんですよ。 ところが、今では屈強なローディーでも 実はタイヤトラブルの経験が乏しいので いざ、タイヤトラブルに見舞われると、あたふたするんですよね。 そして、タイヤチューブをリムに嚙ませてしまったり パンクの原因を処理しないままチューブ交換して再びパンクさせたり 失敗も多いんです。 だから、こういう時代になってきたんで、 タイヤトラブルに対しての練習をやらないといけないかなと思うんですよ。 特に女性は。 なんで、女性かっていうと タイヤをリムにはめ込む作業って、割と力仕事的な性質があるんです。 リムとタイヤの相性みたいなのがあって はめやすいものと難攻不落のものもある。 そういう性質を知ったうえで やっぱり自分でできるようにならなきゃいけないと思うんです。 女性が走るときは、だいたい男性ローディーが付いていて トラブルがあれば、やってくれることが多いんですけど 女性単独や女性だけのグループサイクリングも最近はあるじゃないですか。 男性ローディーもタイヤトラブルに関して経験不足で頼りにならないかもしれないですから 女性も頑張って、自分で出来るように準備しておく方がいいですよ。 どうでしょう。 チームを運営している人だったり そうでなくても、自転車仲間はいるでしょうから たまにはタイヤトラブル練習会を開催してみてはいかがでしょうか。 タイヤトラブルに見舞われたときに 手際よく対処出来たら あなたの評価、爆上がり間違いないです。 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2024-04-01 22:13
| 自転車コラム
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