走力差を埋める工夫 |

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2024年 02月 23日
本日はパソコンが故障したため、スマホからの投稿となっています。
いつもと違う形式になっておりますが、ご了承ください。 この記事は2月4日(日)の出来事を書いたものです。
1ヶ月に一度くらいの頻度で 岡山県から脚繁く、だるま珈琲にやって来るローディーが居る。 「ショップの走行会にも参加するんですが、 ついていけなくて・・・」 岡山から、だるま珈琲にやって来る走力がありながら、 ついていけないとは、どういう事なのだろう? マスターは、それはおかしいと 私のライドに参加する事を提案した。 選んだコースは片鉄ロマン街道。 一般道から隔離されたサイクリングロードで 往復約70km。 ここなら、多分、千切れることは無いだろう。 待ち合わせのサイクリングターミナルにやって来た彼はリッチーのクロモリを駆る、小柄な男性だった。 「MTNさんですか?」 彼は緊張した面持ちで 控えめに会釈した。 「私も速くないですから、大丈夫ですよ」 「でも、ブログでは日本海へ行ってらっしゃる」 「ああ、距離を乗れるのと速いのは違いますよ。 ブログ読んで、私を速いと思う人がいるけど それは、勝手なイメージ、イメージ」 ちゅうさんを最後尾に 3人のグループライドが始まった。 ローディーは走りながらの会話の方が弾む。 ここは、それが出来る場所。 サイクルイベント参加経験ゼロ。 基本、単独。 複数のショップの走行会に参加している。 幸運なことに どちらの走行会も 集団走行(グループライド)のノウハウは教えてくれるのだという。 「もしかしたら、お店とお客さんという間柄のサイクリングと 完全にサイクリスト同士のサイクリングと 微妙に違うかもしれませんね」 トレーニング的な走りをしたい時は そういう人と走るし のんびり走りたい時は そういう人を誘う。 それが出来るのは 多くの仲間に囲まれているからこそ。 私の場合、トレーニング的な走りはやめてしまったので、もっぱら、のんびり走るサイクリングをやっている。 それでも、時には、走力の差が大きい場合がある。 カメさんチームとウサギさんチームに分けられないくらい少人数の時は 一番走力の低い人に合わせる。 走力の高い者は 風避けになり 無事に連れて帰るのが役割なのだ。 「それじゃ、皆さんの迷惑になるんじゃないですか?」 そんな理由で参加を怖がる人が居る。 私はそう言う人に決まって答えるのだ。 「心配要りません。 奴ら(走力の高いメンバー)は あなたと一緒に走りたいから参加しているのですから」 あなたが参加するのを承知の上で参加するのだからペースを合わせるのは当たり前。 それで、遅いだとか、とやかく言う奴がいたら 「お前、それやったら、一人で走ってこいや」 そう言ってやりますよ、私は。 走力の高い人に提案。 全力で走って先回りして グループライドの写真を撮ってあげる。 坂は先に行って頂上で休憩する。 後から遅い人が上って来たら 休憩させてもらったことを その人に感謝する。 もしくは、坂の頂上に着いたら 最後尾の人のところまで下って 再び全力でアタックする。 それを繰り返し、余分にトレーニング出来たことを遅い人に感謝する。 ロードバイクに乗る者、紳士(淑女)たれ ![]() ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2024-02-23 21:48
| 自転車コラム
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