橋を渡って島めぐりサイクリング |
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2024年 02月 02日
この記事は1月21日(日)の出来事を書いたものです。 前回からの続きです。 出発を1時間遅らせたことで 昼食はカキオコではなく、普通のレストランを選びました。 カキオコだと時間が遅すぎて行列に並ばないといけないだろうなという判断。 それに、日生に行けばカキオコばかりになるじゃないですか。 相生でも食べることが出来るし・・・ 私が選んだのは ARCADIA VILLAGE(アルカディアヴィレッジ)というダイニングバー。 パチンコ屋さんの奥にある海に面したお店です。 「コギコギさん、おしゃれですね」 なんて、みんなに言われるほど、店内はオシャレ。 日生は狭い場所に立地しているお店が多い中で ここは敷地が広いので自転車の置き場所も気を使いません。 もちろん、料理もおいしかったですよ。 昼食後は備前日生大橋や頭島大橋を渡って島めぐりするよ」 食後は、春のような日差しの中、早速、備前日生大橋を渡ります。 鹿久居島と本州の海峡を「うちわだの瀬戸」と呼ぶそうです。 この海峡の形が「うちわ」に似ていることから、そう呼ばれるようになったとか。 牡蠣筏が浮かぶ穏やかな瀬戸内海にふさわしい情緒ある名前ですよね。 しまなみ海道は島々に架かる橋を渡るサイクリングコースですが 今回の島めぐりサイクリングも規模は小さいものの 同じように橋を渡って島々を巡ります。 最初に訪れるのは鹿久居島。 岡山県内で最大の島ですが人口は9人だそうです。 だいたいがミカン農園のイメージです。 備前日生大橋を渡ってすぐ、ミカン農園がやっているお土産物屋さんに立ち寄ってみました。 嬉しいことにサイクルラック設置してあります。 もちろん、ミカンを販売しているのですが、私はミカンのアイスを注文。 子供のころ、給食で食べた冷凍ミカンを思い出すほど ミカンの果肉がたっぷり入っていました。 対して頭島大橋を渡った頭島は面積は小さいけれど149世帯、319人が住んでいるそうです。 こちらは民宿やペンションが多数あります。 私はロードバイク女子二人組が民宿に宿泊した動画をインスタで見ましたね。 昔は釣り客が多いイメージでしたが 備前日生大橋が出来て陸路で繋がったことから頭島は大きく変化したんじゃないでしょうか。 備前日生大橋は2015年の4月16日に開通したのですが その年の12月に走った時は、なぁ~んにも無かった記憶しかありませんからね。 しかし、今は、観光客目当てに、いろんな店ができました。 「頭島の中に、ベーグルが美味しいパン屋さんがあるんだけど・・・ 売り切れてたら終わりなんだけど、行ってみよう!」 お好み屋さんがある角を左に、 郵便局があるところを右に曲がって島内の道を進みます。 もともと車が無かった島ですからね、 どこの道も基本、狭いですよ。 島内の移動は自転車が一番です。 猫の額ほどの場所に 小さな小さなパン屋さん Cafe Mulberry (カフェマルベリー)があります。 私たちは売り切れ直前に来店することが出来ました。 みんな、ひとつづつ、気に入ったパンを買います。 ところが、タカさんは、どう考えてもバックポケットに入りきらない量を買うんですよね。 家に帰ってから食べる分だそうですが、 一体どうやって運ぶのでしょうか? それには必殺技がありました。 サドルの形状にもよりますが レジ袋さえあれば、こうやって運ぶことが出来るそうです。 食いしん坊のゴールド咲ちゃんも真似をしようとしましたが サドルの形状が異なって出来なかったので、ちゅうさんに運んでもらうことにしました。 「坂を下れば、船の待合所があるから、そこで食べよ」 私の後にみんな続いて坂を下ります。 船の形をした待合所に入り、 貸し切り状態でパンを食べました。 ゴールド咲ちゃんは、美味しい顔でご満悦です。 「パン食べたら、たぬき山展望台へ行くよ。 島一番の絶景ポイントだから。 ただし、激坂ね」 うろ覚えの記憶を頼りにみんなを誘導・・・ 「あっ、ここを左だった!」 曲がったら、いきなりコンクリート舗装の激坂です。 ダンシングに切り替えて、ロードバイクを止める東屋へGO! 別に競争をしているわけではありませんが 形的に競争みたいになりました。 案の定、足を着く人大量発生! 「いきなりだもん!」 息を切らせながら、上り切りました。 「ここは展望台なんだけど墓地なんだよね。 昔の人は、見晴らしのいい所を墓地にしたんだね」 そして、上り切った先には、島一番の絶景が待っていたのです。 島がたくさん見えて・・・」 加古川から参加のYさんが遠い目で呟きました。 「建物が見える!あの島にも人が住んでいるみたいですよね」 「あの島は大多府島(おおたぶじま)っていうみたい。 その奥が小豆島」 指をさしながら瀬戸の多島美を楽しみます。 すると、ゴールド咲ちゃんが教えてくれました。 「コギコギさん、タカさんが、下から写真、取ってくれるって」 みんな、柵から顔を乗り出して下のタカさんに手を振りました。 おかげで、いい、記念写真が取れました。 「これで、今日の立ち寄りポイントは終わり!」 橋を渡った先には、 ちょっと違う瀬戸内文化を感じられるような気がするんですよね。 陸続きよりも、その土地の個性が際立って見える・・・ 島の個性を感じながらの島めぐりサイクリングは 瀬戸内海ならではの面白いサイクリングだと思います。 最後に「うちわだの瀬戸」で記念写真。 ほら、みんなの顔が満足気でしょ! ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2024-02-02 21:48
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