セカンドステージが始まる |
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2024年 01月 22日
この記事は1月7日(日)の出来事を書いたものです。 前回からの続きです。 安全祈願の後は、七曲りを万葉岬へ・・・ この万葉岬こそ ホームコース中のホームコース。 何度上ったか分かりません。 お世辞ではなく、この万葉岬から見える眺望は癖になる。 京阪神から淡路島、四国、岡山県まで見渡せます。 見える範囲で比べるのなら 瀬戸内海随一の眺望でしょう。 練習場所に迷ったら 「とりあえず、万葉、行っとけ!」 その「とりあえず」が、どれほど贅沢なものか・・・ 臨時漕会結成当時から 私たちはこの眺望を目当てに 万葉岬を上り続けてきたのです。 今回、上ったのは5名。 ちょうど結成当時の人数でした。 安全祈願サイクリングの後は いったん帰宅して、相生駅前の江戸屋で新年会。 実に4年ぶりの新年会です。 2020年、臨時漕会新年会は24名の大人数。 ホテルシーショアのパーティー会場で盛大に行いました。 そのホテルシーショアですが、コロナの影響で、今は営業は行っていません。 建物が残るのみです。 今年の参加者は8名。 4年間、私たちは自由に往来することが許されず 各地に散らばる臨時漕会メンバーとも疎遠になっていきました。 会長として、私の不徳と致すところではありますが、 コロナ前に入会したメンバーと それ以降に入会したメンバーとの交流は減少していったんです。 しかし、少人数ではありますが 新年会が復活したことは大きいと思います。 松江から臨時漕会の重鎮として、おばさんが参加。 古くからのメンバーの逸話が多く語られ 新しメンバーがそれに耳を傾けました。 チーム結成から今年で17年。 ある意味、豪傑が多かった臨時漕会では びっくりするようなエピソードには事欠きません。 セピア色に着色されたエピソードが まるで伝説の様に新しいメンバーに語り継がれました。 やっと、4年ぶりに戻ってきた光景です。 自転車は、一緒に走るだけで繋がれる。 人と繋がるツールとして非常に優秀であると思っています。 しかし、それは、実際に会えてこそ・・・ もともと人間は群れで生きる生物。 リモートでは得られない その人のオーラを感じることが大切なのだと思います。 コロナが5類になって 私たちは行動の自由を得ました。 2024年からセカンドステージが始まるのだと思います。 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2024-01-22 23:09
| 臨時漕会
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