昨年の振り返りと新年の展望 |
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2024年 01月 05日
正月から大変なことが起こっていて 新年のあいさつどころではなくなってしまいました。 それでも、昨年の振り返りと 新年の展望を考えてみたいと思います。 昨年、私たちサイクリストにとって 一番インパクトのあった出来事はコロナが5類になって 行動制限がなくなったことでしょうか。 おかげで、軒並み休止されていたサイクルイベントが徐々に戻ってきました。 グループサイクリングも問題なく出来るようになりましたね。 ホントにやっと、やっとですよ。 しかし、約3年間にもわたる行動制限は サイクリストの状況に大きなインパクトを与えていました。 具体的には サイクルイベントに参加したり グループサイクリングを行ったり 活発に活動していた層の多くが自転車から距離を置いてしまったのです。 その理由は明らかに、大勢で走ることが出来なくなったからでしょう。 その結果、コロナ自粛の間、 体重が増え、走力が落ち、更に自転車に乗らなくなるという 悪循環にはまってしまったのです。 それが証拠に復活したサイクルイベントの多くは 参加者の人数がコロナ前を上回るような状態にはなっていません。 ただ、そのような状況にあっても 今後は、参加者が増え、 グループサイクリングを楽しむ人々も増えていくのだろうと思います。 なぜなら、まずは、コロナ禍で自転車が推奨されたこともあり 新たにスポーツサイクルに乗り始めた人々が存在すること、、 また、かつて、グループサイクリングを楽しんでいた人々がいくらかは戻ってきていることが理由です。 サイクリング経験者は、切っ掛けがあれば、戻って来ると思うんですよね。 ですから、サイクリングはこれから 再び盛り上がるのだろうと思いますよ。 そして2024年は、更に、自転車活用推進計画が一気に推し進められる可能性があります。 2016年に成立した自転車活用推進法に基づいて 行政は自転車活用推進計画を策定していると思いますが 実は、コロナによって、中途半端な状態になっているんですよね。 自転車活用推進計画は、 サイクリング客を呼び込んで地域振興につなげるという側面が大きいのですが コロナ禍の間は観光自体が自粛されていましたから思うように推し進められなかったのです。 もしかしたら、サイクリストを地域に呼び込んで、 地域にお金を落としてもらうような取り組みが活発化するかもしれません。 また、自転車活用推進法では、 「公共交通に関する事業を行う者は、 自転車と公共交通機関との連携の促進に努める」よう定められていますので 鉄道のサイクルトレイン化の動きが加速するのではないかと期待しています。 鉄道のサイクルトレイン化はそれほど大きな投資を必要としません。 地方の赤字路線存続運動と結びついて、 乗客数増加に一役買うのではないでしょうか。 平たく言えば 2024年は、サイクリストにとって とっても楽しくて エキサイティングな年になりますよって事です。 正月から大変なことが次々に起こって どうしてもポジティブな気持ちにはなれないかもしれませんが 社会は人々の思考によって変わるものです。 2024年は、きっと、いいことがある! そう、思いましょう! ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2024-01-05 22:45
| 自転車コラム
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