いなちくのちくさ高原 |
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2023年 12月 08日
この記事は11月12日(日)の出来事を書いたものです。 前回からの続きです。 いなちくは、基本的にちくさ高原までずっと上り。 その上りが、上り基調からハッキリと上りに転ずるところが川そそ広場。 この場所が、いなちく名物、ワープシステムのスタート地点です。 つまり、ちくさ高原の上りが困難な人は 車でちくさ高原の上りをワープ出来るんです。 私たちが難なく川そそ広場に到着して暫く あたりが騒がしくなってので振り返ると 最近、自転車に乗れてない面々がやっとの思いでたどり着いたところでした。 顔を真っ赤にして 湯気が出ていそうなくらいのバスク輪さんに 殆どオールアウトで倒れこむ勢いのサキちゃん。 「わぁ~超久しぶりや サキちゃんのオールアウト姿!」 「ここまで来るのに こんなにしんどいとは・・・思いませんでした」 そう呟くサキちゃんは かつては200㎞オーバーサイクリストだったのですが コロナ禍の期間は自転車から距離を置いて マイト君と一緒にキャンプにはまってたんです。 対してバスク輪さんは コロナ禍というのもあるんだけれど 大落車で大怪我を負って それから、自転車から離れている間に どんどん体重が増加して 走力が落ちてしまったんですね。 両名とも、迷うことなく ワープシステムの乗り場へ向かいます。 ワープシステムを利用する仲間を見物するために いつの間か人だかりができていました。 バスク輪さんは、ちょっとした自虐ギャグのごとく 自らがワープシステムを利用することをアピール! 突如訪れたシャッターチャンスに やんやの喝采? もちろん、ワープシステムを利用するのは 僕ら的には自慢できたもんじゃないんですよ。 でもね、以前は軽々と上ってた仲間が利用するとなると 軽い優越感に浸りながら 心のどこかで、頑張って、今度は一緒に上ろうぜって思ってる。 ホントは一緒に上りたいんですよ。 両手を大きく振って派手なお見送り・・・ 見送られる方は照れてしまいますね。 ワープシステムに運ばれて行く仲間を見送った後は 私たち自身が自分の脚で 自分の力で、ちくさ高原を上っていきます。 さすがに民家の無いエリアになりますので 住民の皆さんの応援は期待できません。 その穴を埋めるように 佐用町の可愛らしい女性職員による応援部隊が 参加者へ黄色い声援を送っていました。 毎回、彼女たちの前だけは ダンシングで駆け上がる男性ローディーを見ることが出来ます。 彼女たちの力、絶大ですね。 この、ちくさ高原の上りが いなちくを面白くしているのです。 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2023-12-08 22:44
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