臨時漕会安全祈願サイクリング |
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2023年 01月 19日
この記事は1月8日(日)の出来事を書いたものです。 前回からの続きです。 JUNくんのアトリエを後にした私達は 臨時漕会としての安全祈願に室津賀茂神社を訪れました。 裏手の激坂を上って境内に入ると 既に私たち以外に20人以上規模のローディー達が参拝に訪れていました。 「境内にクリートの靴の足跡がこれだけ残る神社ってのも、凄いですよね」 バスク輪さんが言う様に 室津賀茂神社はローディー達の安全祈願の神社として その地位を確かなものにしている様です。 そういった、ローディー達に注目されながら 背中に丸臨を背負った一団が賀茂神社の正面に赴きます。 横一列に並んだ男たちが「二礼二拍手一礼」で安全祈願。 私は既に初詣を終えているのですが 臨時漕会として、毎年、この連休に参拝しています。 それは、私達が「落車ゼロ、事故ゼロ」を目標に掲げるチームだから。 もちろん、人生を豊かにするために自転車を楽しむ集団であるのですが その一方で、私達は自転車の危険性を身をもって熟知しています。 例えば、グラウンドや体育館で楽しむ サッカーやバレーボールといったスポーツで経験する怪我というのは どこか一カ所、例えば、足首や膝の関節のスポーツ障害が多いです。 しかし、公道を走る自転車の怪我は 体中、あちこちという感じになる。 それこそ、ヘルメットが無ければ死んでいただろうという落車や事故を 数多く見てきました。 朝、元気に出て行ったお父さんが そのまま帰らぬ人となった事例は本当にあるんです。 人生を豊かにする自転車に乗って 人生そのものを失っては何もなりません。 そういった状況を知っているからこそ 私達、臨時漕会は「落車ゼロ、事故ゼロ」を目標に掲げ続けるのです。 その目標を達成するためには「他者への配慮」が必要。 集団走行をする時の後続への配慮。 先頭を牽くメンバーをアシストする最後尾の配慮。 そういったチーム内の配慮はもちろんの事 歩行者や車への配慮をはじめ 交通社会の全ての者に配慮して初めて「落車ゼロ、事故ゼロ」は達成できるのです。 そういった配慮が出来ない者は、自転車に乗って欲しくない。 臨時漕会から出て行ってもらって結構。 私が常々、メンバーに言っている 「ロードバイク(自転車)に乗る者、紳士(淑女)たれ」とは そういう配慮の事なのです。 落車や事故が発生すれば、チーム内で全て報告。 「貴重な落車、事故報告有難うございます」から始まる議論が 私達のスキルを上昇させてきたと確信しています。 また、小規模ではありますが 集団走行の練習会を設けて、落車しない、事故を起こさないスキルの伝達に努めています。 「落車ゼロ、事故ゼロ」を達成してこそ 自転車は私達の人生を豊かにしてくれるのだと思います。 こうやって、年初の安全祈願サイクリングで 思いを新たにする事も必要だと思っています。 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2023-01-19 22:35
| 臨時漕会
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