冬はLSD(ロングスローディスタンス) |
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2022年 12月 29日
この記事は12月25日(日)の出来事を書いたものです。 午前中、所用の電話が長くなったので 昼から走り始めました。 取りあえず走るのは決まって七曲り。 左手に瀬戸内海を眺めながら適度なアップダウンのワインディングを走れるのは 贅沢ですよね。 寒い中走るのは 春がやって来た時に 少なくとも、ある程度、走れる体を維持したいから・・・ 今日は、久々にLSD的に走りました。 LSDとはロングスローディスタンスの略。 トレーニング方法のひとつです。 名前の通り、低負荷で長く走るという事。 私が認識しているLSDの第一の目的は毛細血管を増やす事。 持久系のスポーツは心肺能力を高める事が重要なのは言うまでもありません。 では、心肺能力とは何なのか? それは、呼吸で得られた酸素を効率よく筋肉に供給する能力だと思うんですよね。 毛細血管を増やすと筋肉に酸素を取り込みやすくなるでしょ。 もちろん、疲労物質を取り除いたりなどの代謝能力もアップします。 毛細血管が増える=血の巡りが良くなる事ですから 端的に言えば、健康になります。 毛細血管を増やすという事は基本的な体のインフラを整備する事。 LSDをやって、お肌の調子が良くなった・・・ なんてマラソン女子の話を聞いた事があります。 実際に自転車で行うLSDは心拍計が必須。 最大心拍数の65%~70%の低負荷で延々走り続けます。 感覚としては力を入れずに漕ぐ感じ。 なんだ簡単じゃないかと思われるかもしれませんが 速く走るためにつくられたロードバイクでゆっくり走るというのは かなり苦痛なんですよね。 速く走る快感を我慢し 見るからに初心者や年配のローディーに追い越されても 決して抜き返さない強靭なメンタルが必要なのです。 それに、ゆっくり走ると肩が凝ったり お尻が痛くなるんですよね。 そういう痛みにも耐えなければならない。 私の中ではLSDって、冬のイメージなんですよ。 小雪がちらついたり 冷たい風に晒されながら 耐えに耐えて、ゆっくり走り続ける・・・ 縦横無尽に走り回れる春を夢見ながら・・・ ねっ、冬っぽいでしょ。 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2022-12-29 22:00
| コギコギレッスン
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