リアス式海岸の断崖絶壁を走る |
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2022年 10月 19日
この記事は8月28日(日)の出来事を書いたものです。 前回からの続きです。 袖志の棚田の農道を下って 再び国道178号線を海岸沿いに東へ。 ちょっとしたヒルクライムの後 経ヶ岬バス停にある自販機で休憩。 ここ、いつもの休憩ポイントなんです。 そして、トンネルを抜けるとカマヤ海岸の快走路。 断崖絶壁のリアス式海岸が連続し、 海抜百数十メートルの断崖に彫刻刀で彫ったように 国道178号線が通っています。 自転車は断崖ギリギリの道路左端を走りますが ガードレールで守られているとはいえ、足がすくみます。 ハンドル操作を誤って ここから落下したら まず命は助からないでしょう。 しかし、下り基調のワインディング。 しかも、百数十メートル上空から日本海を眺めながら走れば 脳内からは快感物質のドーパミンが大量に分泌されます。 蒲入展望所でトイレ休憩の後、 国道178号線から蒲入トンネルを抜けると景色は海から山へ。 海が見えないところなのですが 浦嶋の交差点を左に入ったところには 浦嶋太郎の伝説が残る浦嶋神社があります。 浦嶋太郎の伝説は全国各地に存在しますが ここ伊根町にも浦島太郎の伝説があったんですね。 伊根町の浦島太郎伝説は日本書紀(720年)にも記され 起源が最も古いそうです。 肝心の神社ですが 規模は、そんなに大きくはない。 でも古い感じはしますね。 神社から暫く山間の道を進んだ後 国道178号線から離れ、泊海水浴場から海岸沿いを走る事にしました。 サイクリングルートの案内があったので このルートはサイクリングルートとして行政から推奨されているんでしょう。 国道178号線を走るより この道を走る方が坂が多いのですが その分、景色も良いのでサイクリングルートとなっているんでしょうね。 確かに、カマヤ海岸みたいな断崖絶壁を貫くような道もあります。 ガードレールから身を乗り出して見ると、やはり絶景が見れます。 それに海岸段丘のた棚田もあります。 こちらの棚田は新井の棚田。 マイペースで走っていると 後ろから追いついて来たローディーに声を掛けられました。 「どこから来られたんですか?」 「兵庫県です。 あっ、でも自走じゃありませんよ」 私の答え方が変だったのか 事情が呑み込めなかったようです。 いや、実際、私の周りには 自走で丹後半島に行く人も居るので そういう返答になったんだと思います。 私は彼に追加のを説明しました。 「兵庫県から車で道の駅海の京都宮津にやってきて そこから丹後半島を一周してます」 「丹後半島一周?元気ですね。 私は、道の駅舟屋の里伊根に車載で来て 経ヶ岬行って帰って来ました」 「やっぱり178号線より こっちの道の方がいいですよね。 景色が良くて交通量も少ないし・・・」 一人旅で、 ここまで誰とも話さなかったので 話しかけられて嬉しかったですね。 家は舞鶴の方って言ってたかな? 私に追い付いてくるという事は 私より速いという事です。 伊根湾が近づいて来ると 加速して先に行ってしまいました。 下り坂を突き当たると そこは舟屋が建ち並ぶ伊根湾です。 舟屋とは1階が船倉で、2階が住居となっているこの地方独特の2階建ての家。 江戸末期から昭和初期にかけての町並みが残ります。 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。 にほんブログ村
by a-elf
| 2022-10-19 23:02
| ファンライド
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