丹後半島の映えポイント海へ続く道 |
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2022年 10月 15日
この記事は8月28日(日)の出来事を書いたものです。 前回からの続きです。 農道が海まで貫いている様に見える「海の棚田」から 間人を目指して国道178号線を走りますが 海を見れば、どこも絶景という感じなんですね。 ちょうど、間人に入る分岐点でサイクリングしている親子連れを追い越しました。 城島という島がランドマーク。 小間漁港へ下りて行きますが いつも立ち寄っているので軽く流して走りました。 遠浅の日本海が、しばらく続きます。 ローディーに出会いましたが ちょっと話しかけるタイミングではありませんでしたね。 次に、岩場が続く場所で人々が戯れていました。 雄大な海をバックにすると、人間なんて蟻んこみたい! ここ、実は「間人親水プール」と言います。 プールですよ!プール! 岩場をくり抜き海水が穏やかに流れ込むようにつくられていて 元々は、なんと!地元の小学校のプールとして使われていたとか。 今は一般に開放されていますが こんなにも自然と一体になったプールって ここ以外で見た事がありません。 素晴らしい! 因みに温水シャワーなんて、ありませんからね。 ここから間人漁港を抜けて 本通りに戻り、立岩を目指します。 グループライドの時はこの場所で写真を撮ってました。 今回は浜に降りてみます。 風の強い日や波の高い日には、この立岩から 鬼の号泣する声が聞こえてくるんだそうですよ。 鬼退治された鬼が この立岩に封じ込められているからなんだって。 さて、立岩を見た後は、道の駅てんきてんき丹後でお昼にします。 注文したのは「鬼へしこセット」 青魚に塩をふり、塩漬けにしたあと更にヌカ漬けにした保存食なんですが 頂いたへしこは鯖ですね。 おにぎりに少ししか入っていない様に見えますが へしこは、少しでもご飯が進むタイプの辛さなんですよね。 絶対に酒の肴になる! まっ、一人旅ですからね、 豪勢な定食を一人で黙食してもアレですから・・・ おにぎりセットで充分です。 さて、腹ごしらえを終えたところで 丹後半島のインスタ映えポイントでも 上位にランクインするんじゃないかという場所へ向かいます。 その場所とは? 6世紀末から7世紀初めにかけての13基の横穴式石室墳からなる大成古墳群。 私は古墳には、あまり興味は無いのですが ここの景色を一目見てしまうと もう一度、行きたくなってしまうと思うほどなんです。 国道から逸れて、 コンクリート舗装の急坂をダンシングで駆け上がります。 木々が途切れて視界が広がると まるで絵にかいたような、海へと続く一本道が見えるんですよね。 この景色も丹後半島の地形の成せる業でしょう。 緑の大地と青い空、そしてサファイヤ色の海。 その真ん中に海へ続く、いや、空に続いている様にも見える道・・・ 私は静かに、その一本道を進みます。 そして辿り着いた展望台には 老夫婦が景色を眺めていました。 岬の方を眺めながら 「いい景色だな」なんて語り合っているのでしょうか? 私は真っ直ぐに海の方を眺めます。 やがて二人は 立岩のある海岸へ続く階段を下りて行きました。 「こっちから見る立岩の方がいいよなぁ・・・」 私は一人で呟きます。 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2022-10-15 00:11
| ファンライド
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