名も無き絶景?あれ? |
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2022年 10月 12日
この記事は8月28日(日)の出来事を書いたものです。 この時期になると、どうしても行きたくなる所があるんですよね。 もう、何度も走ってる丹後半島。 丹後半島が最も美しいのは 田植えが終わった直後と稲刈りの直前だと思うんです。 それは、海岸沿いの棚田が最も美しく見えるからに他なりません。 海と棚田がコラボレーションする景色は 日本全国を見渡してみても それほど多くはないでしょう。 今回は、稲刈り直前の丹後半島を走る事にしました。 黄金色に輝く棚田の稲とエメラルド色の日本海。 そして、空には透明な青と白い雲・・・ そんな景色が見れるんですよ。 丹後半島の稲刈りは 西播磨の稲刈りよりも時期が早い。 9月の上旬にを過ぎると 稲刈りが終わってしまっているところが多くなるんです。 だから8月の最終日曜日が狙い目なのです。 今回は単独で走ります。 丹後半島は絶景だらけで写真を撮りたくなる回数が多いのですが トレインを組んでいると、急に止まったりは危ないでしょ。 でも、一人だったら、好きな景色を見つけたら すぐに止まって写真に収めることが出来ます。 好きなだけ写真を撮ればいい・・・ 絶景だらけの丹後半島に限っては 気ままな一人旅も楽しいかも。 拠点は道の駅海の京都宮津。 国道312号線を北上して先ずは琴引浜へ。 琴引浜は鳴き砂で有名。 白い砂とエメラルド色の海が 明らかに瀬戸内海と違うので 遠くへ来た感が込み上げてきます。 通常は琴引浜から国道178号線を東へ進むのですが 今回は遊口という交差点から脇道に逸れてみました。 集落の中を進んだ方が 人々の生活が感じられますからね。 それに、意外なものを見つけられたり 絶景が待っている事もあります。 キョロキョロしながら自転車を流して 景色を物色しながら進みました。 すると、三津漁港の標識が・・・ 兵庫県の日本海側にも 小規模の漁港はありましたが、 もしかしたら、リアス式海岸の複雑な地形を擁する丹後半島の方が多いかもしれません。 猫の額ほどの小さな漁港・・・ ちょっとした坂を上って、そのまま進みます。 そして、しばらく経って振り返ると名もなき絶景が見えました。 ここから、国道178号線に合流しますが 速度は相変わらず、ポタリングペース。 惰性で進むサドルの上から日本海を眺めていると・・・ 「あれ?こんな景色、あったっけ?」 海岸に深く食い込むような細長い入り江を見つけました。 これもリアス式海岸の成せる業でしょうか? 後で、グーグルフォトのデータで調べて見ると この地形、ちゃんと名前が付いていたんですよ。 「ワニガフチ」と言うらしい。 丹後半島は何度も走っていますが また一つ、新たな絶景ポイントを発見。 そして、国道からは、稲刈り直前の棚田と日本海のコラボが見え始めます。 黄金色の田んぼとエメラルド色の日本海のコラボが見えると 心の中で「これ、これ」と呟きます。 何てたって、これを見に来たんですから・・・ 「あっ、あった!ここや!」 丹後半島に来ると必ず写真を撮っていた場所。 黄金色に色づく田んぼの中を 農道が海まで貫いている様に見えます。 ここも名も無き絶景ですね。 と、思っていたら グーグルマップによると 「海の棚田」という名前がついて景勝地となっていました。 グーグルマップ、何で? ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2022-10-12 23:47
| ファンライド
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