「きらきら坂」は、なぜ「きらきら坂」なのか? |
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2022年 10月 05日
西はりまローディーサミット(第2回はりまシーサイドライド) 参加者募集中! この記事は9月11日(日)の出来事を書いたものです。 前回からの続きです。 HOTEL万葉岬でサイクルイベント担当の方にご挨拶。 サイクルラックを設置してもらったり 施設をサイクルステーション化してもらったり 更には、無料でボトルの水(氷も)を提供してもらったり 何かとサイクリストウエルカムな体制をとって頂いて有難い事です。 当日も、サポートカーで同行していただける予定。 さて、万葉岬を後にした私達は 相生湾を回り込んで坂越に向かいます。 相生産業高校前の交差点を左折すれば 交通量の多い高取峠を越えなくて済むんですよね。 ペースはゴールド咲ちゃんペースを維持。 上半身の筋肉を使わないせいか、肩が凝る感じ。 「坂越の海を見せるために堤防の海側を走るんですが・・・ えっと・・・ここから入りましょう」 坂越湾の海は 私が知る限り、西はりまの中で一番透明度が高い。 理由はよく分かりませんが とにかく、穏やかで透明度が高いのです。 まるで「ひょっこりひょうたん島(例えが古いですが)」の様に見える生島が 坂越湾のランドマーク。 この景色を見せるためには どうしても堤防の海側を案内したいんですよね。 「予定では11時30分やもんね、ここ」 「充分やな」 スケジュールに無理がないことを確認して赤穂御崎を目指します。 適度なアップダウンとワインディングが続きますが ゴールド咲ちゃんペースを絶対維持! 今井荘からきらきら坂へ・・・ まるでイタリアにあるナポリの街角みたい! (行った事無いけど) オシャレなタイルでデコレーションされた階段がインスタ映えポイントです。 「ここから伊和都比売神社(いわつひめじんじゃ)に抜けましょう」 「参加者には自転車押して歩いてもらったほうがいいね」」 そんな会話をしながら伊和都比売神社(いわつひめじんじゃ)境内へ。 そして、私達も「きらきら坂」からの眺めを楽しみます。 なぜ、「きらきら坂」なのか? それは、ここから見える瀬戸内海がキラキラと輝いて見えるからだそうです。 実は、瀬戸内海は、南、つまり、太陽に向かって海を眺めるため 逆光になる事が多いじゃないですか。 その結果、海面がキラキラとプラチナ色に輝くのです。 赤穂御崎から赤穂海浜公園は目と鼻の先。 しかし、正面から海浜公園には向かわないんですね。 私達がお見せしたいのは海浜公園南側から眺める景色なんですよ。 景色と言うのは登場の仕方で随分と印象が変わるものなんです。 この海浜公園南側の景色はドラマチックに登場します。 どうドラマチックなのかと言うと いきなり、パッと現れるんです。 漁港を回り込み、グラウンド脇を右折して 海浜公園沿いを進むまで、視界は狭く海は見えない。 ところが更に進んで、海浜公園の南側に出ると いきなり、パッっと視界が広くなり、瀬戸内海が見える。 しかも、コンクリート舗装の白と その白の向こう側の青い空と青い海の色彩のコントラストが 私達に強烈な印象を与えるんですね。 海を見ながら、殆ど漕がずに自転車を進ませると コンクリート舗装がレンガ色の舗装に変わります。 「この辺でプチランチの予定。 みんな集まるから集合写真を撮ります」 ここは海浜公園の出入り口と繋がっているので 小さなお子さんを連れた若い夫婦が海を眺めていました。 すると鎌ちゃんさんが声を掛けます。 「ほら、あそこに島が見えるでしょ。 あれ、小豆島だよ」 「えーっ!あれが小豆島なんですかぁ~!」 「近いでしょ。 日生から船で一時間」 案外、小豆島だと分かって眺めている人は少なそうですね。 穏やかな瀬戸内海を行き交う船と小豆島・・・ ずっと眺めていられる景色です。 私はここから見える景色を 「名残惜しくて簡単には立ち去れない景色」と呼んでいます。 海浜公園からは千種川沿いを少し遡って再び坂越へ・・・ 「この地下道、サポートライダーは知ってるよね」 「はい、知ってますよ、確認しておきますが・・・」 地下道を抜けて信号を右折すると 石畳が敷かれた坂越のメインストリート「大道(だいどう)」に出ます。 千種川と坂越湾を繋ぐ大道は 赤穂の塩の輸送に欠かせないものだったんです。 だから、かもしれませんが この大道沿いには歴史が香る古民家が多く残っています。 この町並みも是非見せたいんですよね。 坂越からは元来た道を道の駅みつへ向けて帰るのですが 坂越から相生に抜けるには ちょっとした急坂を上らなければなりません。 左に曲がったら、いきなりの急勾配! 初心者にはギヤを軽くするように案内せねば・・・ 私が、ゴールド咲ちゃんペースで坂を上っていると な、な、なんと! 鎌ちゃんさんがアタック! 一気に距離を開けられますが ここは、負けるわけにはいきません。 先ずはサドルの前方に移動して 軽いギヤを高ケイデンスで回して追いつきます。 そして、ピークの手前でダンシングに切り替えて 止めを刺して差し上げました(笑) 試走を終えた鎌ちゃんさんのメモ用紙には ぎっしりと文字が並んでいました。 準備万端! 地元ローディーがご案内する小規模サイクルイベントの申し込みは 10月8日(土)までとなっています。 エントリーはJTBスポーツステーションから。 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。 にほんブログ村
by a-elf
| 2022-10-05 23:38
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