サイクルイベントは「水と氷」 |
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2022年 08月 11日
サイクルイベントを開催するって どんな目的があるのでしょうか? 自治体が主催するものは端的に言えば地域振興。 地域を知ってもらって 地域を好きになってもらって 地域を訪れてもらう・・・ 即効性は期待できないかもしれませんが 長期的な視点では地域の利益になると思ってやってるんだと思います。 自治体に補助金なんかが出たりすると 参加費が安いのに豪勢なイベントを開催出来たりとかがあるみたいですね。 それじゃあ、純粋に民間業者が主催するサイクルイベントには どんな目的があるんでしょう? 民間業者の場合は特に、何らかの形で利益を出すというのが大前提でしょう。 イベント会社なら、サイクルイベントそのものの収入で利益を出しますよね。 今回、私が関わっているサイクルイベントは 道の駅みつやHOTEL万葉岬を経営している清交俱楽部という会社が主催するんですけど 私の経験では、こういう会社が主催するサイクルイベントって珍しいと思うんです。 でも、やっぱり、サイクルイベントをやるからには 会社の利益になる事が大前提です。 それでは、今回のサイクルイベントは どういう形で利益をもたらすのでしょうか? 実はね、道の駅みつの担当の方と打ち合わせている時に そのヒントになるような出来事があったんです。 どんなことをすれば、自転車乗りウエルカムな姿勢を打ち出せるか? という話題になった時、水と氷の提供のお話をさせて頂いたんですね。 滋賀県の琵琶湖のほとり石山寺に 「茶丈藤村」という和菓子店があるんです。 そこは自らもロードバイクに乗る美人の女将さんがやってて 自転車乗りの間では有名なんですが、 そこはね、ローディーやランナーのボトルに 無料で水と氷を提供しているんですね。 このサービスは我々の心に凄く響くんですよ。 夏の暑い日に走っていると ボトルのドリンクはお湯みたいになっちゃうし 喉はカラカラになっちゃうし・・・ そんな時に、水と氷りを無料で提供してもらったら もう絶対、その店が好きになりますよね。 っていうか、女将さんに惚れてしまうかも。 丹後半島でも 「レストこのしろ」というレストランにランチに入ったら ご飯が売り切れてて、入店を断られたんですね。 でも、女将さんが、水と氷だけでもと、無料で提供してくれたんです。 もう、この女将さんにも惚れてしまうでしょ。 この話をしたら、道の駅みつの担当の方は HOTEL万葉岬と両方で、すぐに水と氷の提供を実行してくれたんです。 そして、その翌週の打ち合わせで 担当の方が目を輝かせて、その効果のほどを報告してくれました。 「コギコギさん、物凄く喜んで頂けましたよ。 あんなに喜んで頂けるなんて・・・ 本当に、やって良かったです」 サイクルラックに案内表示をしただけで 沢山のローディーはもちろん、ランナーの方や 果てはお薬を飲むのに水が必要なお婆ちゃんまで 大好評だったそうです。 もちろん、水と氷を提供する側の海風キッチンのスタッフとも 人間同士の交流が生まれますよね。 水や氷を提供してもらった人々は 道の駅みつに対して、絶対に高評価ですから。 私は、このエピソードを聞きながら 今回のサイクルイベントの目的がハッキリしたよう気がするんです。 サイクルイベントは言わば「水と氷」なんじゃないかって。 道の駅みつを知ってもらって 道の駅みつを好きになってもらって 道の駅みつを訪れてもらう・・・ そのために、やるんだろうと・・・ しかし、昨年の第1回はりまシーサイドライドは経費が掛かり過ぎでした。 開催1ヶ月前の告知という時間の無さもあったと思うのですが 当初の定員30名の募集に対して 大手、自転車ネットメディアのシクロワイヤードにサイクリングトゥモロー 地元のメディア、クルールはりま、などに広告を出したんです。 もちろん、その甲斐あって10日ほどで定員に達しました。 その後、緊急事態宣言発出で6月27日に延期、 10名の増枠も1週間ほどで埋まり40名の定員は早い段階で達することが出来ました。 でも、30名や40名のイベントに 何百人規模のイベントと同じ様に広告を出すというのは ちょっと・・・ という事で、第2回はりまシーサイドライドの参加者募集は このブログとSNS、道の駅みつのHPやチラシ掲示で行う事になりました。 「こうなると、地元ローディーの割合が多くなりますが それは、よろしいですか?」 私の問いかけに担当者は 「構いません、地産地消で行きましょう」 昨年は、地元ローディーは 「七曲り(コースの俗称)の良さを知ってもらうために 地元の僕らは参加を遠慮しよう」なんて人が多かった。 でも、今回は、違います。 遠慮する必要はありません。 道の駅みつやHOTEL万葉岬で 水と氷を貰う可能性が高いくらいの地元ローディー大歓迎です。 是非!是非!みんなで集まって走ろ! エントリーはJTBスポーツステーションからです。 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2022-08-11 23:22
| 自転車のこと
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