100㎞近く走ってハチ高原入り口到着 |
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2022年 06月 06日
この記事は5月8日(日)の出来事を書いたものです。 前回からの続きです。 飛び出したヒトムさんを追うべく ペースを上げたいっちゃんですが ヒトムさんとの差をなかなか縮めることが出来ません。 ケイデンスを上げて懸命に追うものの 結局は、ヒトムさんに追い付くことなく冨土野峠のピークを迎えました。 さすがヒトムパイセン・・・ いっちゃんが憧れるだけの事はあります。 冨土野峠からは いっちゃん、ヒトムさん、私の3人でカメさんチームを形成。 あとの男性陣はウサギさんチームを形成。 少々の向かい風も 下り基調と先頭交代で切り抜けます。 予定通りミニフレッシュ大屋店で補給。 再びスタートすると結構な向かい風に見舞われました。 ウサギさんチームは、向かい風もいとわず 力強く突き進んでいきます。 カメさんチームも先頭交代で 空気抵抗を分担しますが 体重の軽いいっちゃんは 重力のアシストが見込めない分 激流に翻弄される小魚状態です。 それでも、琴引きトンネルを抜けると 私達の向かう方向が変わるため、向かい風は治まりました。 田植えの準備に忙しい田んぼの風景に心を癒されながら進みます。 「あれ?ウサギさんチーム、道間違ってるわ。 あのまま進むと国道9号線に出るのに」 なんせ、ハチ高原まで走った事があるのは 私とヒトムさんだけですからね。 全員、道に不慣れなウサギさんチームが道を間違えるのも無理もありません。 それに、彼らは速いんだから 牧歌的な農道をのんびり走るより 国道を高速巡行する方が性に合っているかもしれません。 結局は、 落ち合う予定のローソンは国道9号線沿いにありますからね。 やがて、ローソンに到着したカメさんチームは ウサギさんチームに出迎えられました。 ローソンの裏手から登場した私達に ウサギさんチームはビックら仰天! 「どっから出て来たんすか? こりゃ、道、分からんわぁ~」 mieさんの車に、それぞれの補給食を積み込んで いよいよ、ハチ高原へ向けて出発! 引き続き、農道を走りますが 道を間違えたウサギさんチーム、 ここから先はカメさんチームの後を付い行く事になりました。 「あれ?この道、真っ直ぐ行って、ええんかな? いつもは、右に曲がってたけど 道が出来てる・・・」 長い間、走っていなかったので いつの間にか新しい道が出来ていたり 戸惑う事もありましたが 田舎の景色が、そう変わることもなく 懐かしい記憶を甦らせながら進んで行きます。 「あっ、コイノボリが泳いでる! あのコイノボリが見えたら ハチ高原の入口は近いよ」 長い長い上り基調を走って来て やっと辿り着いたハチ高原の入口。 ここまで、既に100㎞ちかく走っています。 「ここから、10㎞くらい上るけど 結構キツイで。 道幅は広いけど、勾配の変化はあるからね」 私が大まかにコースプロフィールを説明すると メンバーから、ここから10㎞も上るんですか?と 喜んでいるような、そうでない様な声が聞えました。 「なんか、ゴールした感があるけど ここからやねんで」 ヒトムさんがいっちゃんに話しかけると いっちゃんは恥ずかしそうに答えました。 「実は、私がコギコギさんに言ったんですよね。 ハチ高原に行きたいって・・・」 これから始まる過酷なヒルクライムを前に メンバーからは 喜んでいるような、そうでない様な歓声が聞こえました。 「今回のハチ高原、 いっちゃんの リクエストやったんかぁああああああ!」 はい、今回のメンバーの中で 一番体が小さくて華奢な、いっちゃんからのリクエストだったのです。 「じゃ、ここまで来た証拠に 記念写真撮ろ」 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2022-06-06 23:36
| ファンライド
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