いっちゃんが「私、ハチ高原に行きたいです!」と宣言した日 |
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2022年 06月 01日
この記事は5月8日(日)の出来事を書いたものです。 昨年の11月6日(日)に イエローサキちゃんの主催で 「勝手にいなちく」というサイクリングイベントをやったんですね。 コロナの影響で 地元で人気のサイクルイベント 「いなちくロングライド」が中止になってしまったんで それならば、勝手に「いなちく」を走ってやれって事で・・・ 本物の「いなちく」のコースは80㎞くらいだったと思うんですが ただ、ちくさ高原を越えなきゃならないんですね。 標高は1000mくらいまで上がると思うんですが このチャレンジ性が「いなちく」の面白いところなんです。 「勝手にいなちく」の私達は、自走なんで150㎞オーバーの上に テクノの坂、卯の山峠、佐用坂、そして、ちくさ高原・・・ ちょっと大変なんですよ。 もちろん、集まったメンバーはそうそうたるメンバー。 ホント、ヤバかったです。 この過酷な「勝手にいなちく」の完走メンバーに いっちゃんも入っていたんです。 旦那さんは坂ネコさんですが 大きな体の坂ネコさんの影に隠れて大人しくしているような そんな感じの女性だったんです。 体も小さくて華奢ですからね、 それまでの人生、スポーツなんて縁が無い、 とても体力がある方なんて、思えない、シャイな女性だったんですよ。 それがロードバイクに出会い 臨時漕会に入会して 多くの自転車仲間と繋がっていくうちに 200㎞オーバーを走れるようになり ブルべとかにも参加したり な、な、なんと!ローラー台でトレーニングしたり・・・ それまでのいっちゃんでは想像もつかない様な人生を送る様になったんです。 その一場面が「勝手にいなちく」だったんですね。 標高1000mのちくさ高原を走破した・・・ そのライドが終わった〆だるま珈琲のカウンター施駅で 私の横に座っていた、いっちゃんが、思わぬことを呟いたんです。 「コギコギさんのライドで 200㎞オーバー坂練ってあるじゃないですか? あれって、どんな感じなんですか?」 いっちゃんは、乗り込んでいくうちに どうも自分の得意分野は坂だと認識したみたい。 確かに体型から、坂が得意となってもおかしくありません。 「200㎞オーバー坂練は 私の坂嫌いを克服するためにやった練習なんだけど・・ まずは、冨土野峠を上るでしょ。 次にハチ高原、それから、ミズバショウ公園のある加保坂、 そして、最後に、ラスボスと呼んでる若杉峠を越えて西播磨に戻って来る。 最後の若杉峠が、18%くらいの区間があって それまでに相当、脚、削られてるからね、キツイんだな」 因みに、このコース、 臨時漕会の女性メンバーでクリアした人はいないんですよね。 だいたいハチ高原上って 元来た道を帰るだけになってます。 私も、長い事、フルコース走ってません。 「いっちゃんね、ハチ高原は 途中の棚田が綺麗でね、 特に、ゴールデンウィーク明けくらいに行くと 田んぼに水が張られて空が映ってるよ。 それにね、湧水が、冷たくて、美味しいんだなぁ・・・」 体を半身、私の方へ向けて 興味深げに話を聞いていたいっちゃんが ニコリとしたかと思うと宣言したんです。 「私、ハチ高原に行きたいです!」 すぐさまスケジュールが決まりました。 約半年後のゴールデンウィーク明けです。 こう見えて、二児の母のいっちゃん、 子育てしながらのチャレンジになります。 こうやって、今回のサイクリングが決まったのです。 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2022-06-01 23:04
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