この記事は4月10日(日)の出来事を書いたものです。
桜の見ごろは過ぎたけれど
散りゆく桜を見るのもいいだろう・・・
花見サイクリングは終わったけれど
まだまだ美しい桜をアメリカの親戚に見せてあげたい・・・
そう思って、Zoomで花見サイクリングをしました。
しかし、今回は、サイクリングの記事とは少し違う記事になると思います。
アメリカの親戚が放ったひと言で
ちょっ考えさせられることがあったんですよね。
花見客が、まだ多かった赤穂御崎での事。
私がスマホを花見客が大勢いる方向へ向けた時です。
「みんな、まだマスクしてんの?」
従妹のKちゃんが驚きの声を上げました。
「アメリカでは、コロナ、殆ど終わってる感じかもしんないけど
日本はまだ、コロナ、やってるんで・・・」と答えるのが精いっぱい。
一応、予備知識として
欧米諸国と日本ではコロナへの対応が大きく異なっている事は知っていましたが
実際に驚きの声を上げられると、なんだか凹んでしまいます。
事実、欧米では、オミクロン株が重症化しない事や
実際に死亡に至る人が少ないデータを受けて
次々に規制が撤廃されています。
コロナは地上から無くならないと判断し
ウイズコロナに舵を切ったのです。
ですから、感染者数が増えても
この流れは止まらなかったと理解しています。
アメリカでは、普通にスタジアムで野球観戦し
普通にレストランで食事して
マスクしなくても、何処でも行けるそうです。
一方、日本では、コロナは新型インフルエンザ等対策特別措置法によって
感染症法上で言う2類相当以上の扱いとなっています。
これは、結核やエボラ出血熱など
致死性の高い感染症と同じ扱いです。
ですから、感染者の隔離が必要となるため
指定感染症に対応できる病床の確保が必要であったり
濃厚接触者まで、隔離する必要が生じます。
因みに1日当たりの空床補償ですが
ICU用43万6千円、重症中等症用21万1千円、一般病床7万4千円、
年間1兆1千億円かかります。
空床補償だけで、これだけかかります。
日本は、未だ、ウイズコロナに舵を切っておらず
ゼロコロナを諦めていない状態ですよね。
私が知る限り、
ウイズコロナに舵を切っていないのは
日本と、上海でロックダウンを敢行している中国だけです。
上海では全員PCR検査したそうですが
なんと、陽性者の96%が無症状だったとか・・・
そんな感染症に
なんでロックダウンまでするんでしょうね?
辻褄が合わないので
色々な憶測が飛んでいる様ですが・・・
それはさて置き、ロックダウンをすれば
相当なコストが発生すると思われます。
上海のロックダウンについてのコストの詳細は分かりませんが
日本のコロナ対策について
2020年度の詳細が分かるようになりました。
2020年度の日本の国家予算ですが
一般会計の歳入を見ると総額100兆円を超えています。
そのうち、約60兆円が租税及び印紙収入。
約30兆円が国債、つまり借金ですね。
分かりやすい様に凄く大雑把ですが
こんな感じです。
ところが、2020年度は、これとは別に
空前の補正予算が組まれました。
総額、なんと77兆円!
財源は国債です。
つまり借金ですね。
収入が60兆円しかないのに
77兆円のコロナ対策費ですよ。
単年度ですよ、これ。
因みに、東日本大震災復興予算は
10年で32兆円でした。
あの時、みんな覚悟を決めましたよね。
負担は、国民みんなで背負って行こうと・・・
77兆円もの予算ですから
コロナバブルと呼ばれるくらい潤っている方々もいらっしゃいます。
しかし、こんなお金の使い方
いつまでも出来ると思いますか?
日本の債務残高はGDPの2倍を超え、256.2%。
イタリアが155.6%、アメリカ127.1%、カナダ117.8%、フランス113.5%、イギリス103.7%、ドイツ68.9%と、
先進国では日本が突出した存在です。
2年3ヶ月累計コロナ死は2万9千人、
亡くなった方の平均年齢82歳。
因みに日本の平均寿命84歳。
主な病気の年間死者数
がん37万人、心疾患20万人、肺炎10万人。
お金の使い方、
コロナに偏り過ぎている?
日本の将来、ヤバイんじゃないでしょうか?
ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
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