沢山のコメントを頂いたので記事にて私の考えを述べたいと思います |
相生方面に走りに行ったときに臨漕会ジャージ見かけたこともありますよ。
私はコギコギさんに近い見方してますね。
例えばECMOの使用状況を見ても明らかです。
もちろん、日々十分感染には気を付けてるし、これ以上広がってほしくないし、罹患された方の早い回復を願っています。
他にもたくさん警戒しなくちゃいけないことありますよね。
私個人の思っていることを書かせていただけたらと思います。
私も自転車乗りにて、少しづつでも走ることが出来ています。
現状のコロナ禍にて、まだまだ不安な状況であることには変わりがないかのではと思います。
オミクロンが主となり、重症化のリスクはあきらかに少ないでしょう、しかし分母が以前と一桁違うため、入院患者も増えてきている。それにともない年配の方の発症が多くなるにつれて中・重症化の数量も増えてきています。高年齢層の重症化後の死亡率も依然と高い。インフルエンザのような特効薬もいまだ十分ではない現状では、まだまだ危険な状況であると言えるのではと思います。
おまけなのですが、私はコロナ禍の二年弱前に初期ではないがんが見つかり手術・投薬を行い、かなりしんどい副作用もありました。幸いにも再発はみられないので、自転車にすこしづつ乗ることが出来るようになり、健康なのをありがたく思っています。
ただ、毎年100万人近くのがん患者がでていて、同じく現在糖尿病患者は300万人おられる、その方々は感染すると重症化の可能性が高く生命にかかわるため、とにかく感染したくないと思っています。
医学的以上に行動制限を緩和したとして、街中にてコロナに発症していないまたは軽い症状の方がたくさんおられる状況を思うとぞっとします。でも普通の生活は行わないといけないんです。
ですから、私個人としてはコギコギさんの意見には賛成できないと思っています。
ただ、個人やグループの非難となっているのは別なのでは?と思います。あくまで、主張する意見への賛同・反論であるのが正しいのではと考えています。
でも、自転車に乗るのが好きで乗っていたい。
それには、自分を守り、周りの方々にも迷惑をかけないようにする方法を考えて自転車に乗るようにしていけばどうかと思います。
いろいろと他の方の意見を参考にしながら、自分を守り、周りの方にも迷惑をかけずに、自転車を楽しんでいきたいと思っています。




