見知らぬローディーと同じ方向に走る時 |
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2021年 11月 01日
この記事は10月17日(日)の出来事を書いたものです。 11月3日(祝)にmieさんが200㎞オーバーライドに挑戦するのですが そのサポートをするという私が走れなければ話になりません。 ところがその私自身が あんまり走れていないんですよね。 やっぱ、緊急事態宣言が発出されている間は グループサイクリング出来ないじゃないですか。 緊急事態宣言、しょっちゅう出てましたからね。 単独で走ると、距離を乗らない傾向になるんですよね。 5月に190㎞走ったきり、 その後は100㎞前後、いや100㎞以下の方が多かったかな。 とにかく、自分の走力の方が心配ですよね。 11月3日までに、単独で200㎞くらい走っておきたいなぁと思ったんですよね。 ところがですね、天気予報を見ると北の風3~4mとなってるじゃありませんか。 いつもの200㎞コースは出石なんですが これ、北に向けて走ると 強い向かい風の中を走らなければならなくなります。 もう、この天気予報見ただけで心折れてしまいました。 この強風下で単独200はキツイ。 でも走らない訳にはいきませんから それだったら風の影響が最も少ないと思われる東西の移動を考えたんですよね。 揖保川沿いに新舞子浜まで南下して はりまシーサイドロードを西へ西へ走ろう・・・ 日生まで行って頭島に渡り たぬき山展望台に行って帰って来る事にしました。 さて、走り始めると、気温はそれ程低くないのですが 初冬の天気みたいにしぐれるんですよね。 でも、空気の透明度は高く 小豆島の島影がハッキリと見えました。 綾部山入口の信号で止まっていると 御津中学方面から私と同じ様に単独の男性ローディーが信号で止まり はりまシーサイドロードを挟んで向かい合う形になったんですね。 お互い、意識しちゃいますよね。 私は左折で西に向かい 彼は右折で西に向かい・・・ 彼の方が先行する形で私の前を走る事になったんですよね。 同じ方向に2台のロードバイク・・・ お互い、意識しちゃいますよね。 最初、距離を置いて走っていました。 でも、ローディーの本能っていうんですか 追いかけたくなりますよね。 案の定、徐々に距離は詰まっていきます。 そのうち、彼のドラフティング圏内に入ってしまいました。 ここまで近くなると 呼吸音とかが聞こえてくるので 彼は私の気配を感じ取っていたはず。 すると、頑張って漕ぎ出した感が感じ取れたんですよね。 彼も彼でローディーの本能で逃げようと思ったんでしょう。 でも、それって、キツイよな、なんて思ったのか 岩見の信号で左に入り集落の中に入っちゃったんです。 私は引き続き、はりまシーサイドロードを走りますから ここで、逃げる、追う、の関係は解消されたわけです。 一安心ですよねぇ~ 平和が訪れた。 ところがどっこい! 集落の中走るとショートカットになるんでしょうか? はりまシーサイドロードと合流するところで 彼の方が100mほど先行して出て来たではありませんか! また、私の前を彼が走り 私が彼を追う形になりました。 今までと違うのは そういう形になったところが下り基調の高速コーナーだったんですよね。 私は下り坂の勢いを借りて 圧倒的な速度差をもって 彼をオーバーテイク! しちゃったまではいいんですが 今度は私が追われる立場になった。 しかも、下り坂の勢いを借りて 圧倒的な速度差でオーバーテイクしちゃったもんだから その速度、維持しなきゃカッコ悪いじゃないですか。 もし、彼に追われて追いつかれようもんなら なんだ、あんな高速でオーバーテイクしていったのに 実は遅いんじゃねぇかって思われるでしょ。 この瞬間から、彼に追い付かれてなるものかと 必死で逃げなきゃならなくなったんです。 後ろが見えないから余計に頑張るわけです。 何処まで逃げればいいだろう・・・ 私も、ずっと無理するの嫌ですから 早く解放されたいと思いますよね。 だから、取りあえず、万葉岬の入口まで頑張ろうと思ったんです。 万葉岬の入口には自販機があって たまに休憩しているローディーいますからね。 言い訳が立つ。 手前の坂を無理して上って 万葉岬の入口で一息つきました。 お陰様で、なんとか逃げ切れました。 万葉岬の入口には行ったんだから やっぱ、上らなきゃねぇ~ 11月3日に走れる体にするのが目的で走ってるんだから・・・ それでも、誰とも競い合っていないので マイペースで上りました。 晴れ渡る空の万葉岬では無かったんですが 強い北風の影響でしょうか? 空気の透明度が高く 小豆島をはじめ淡路島も いつもより近くに見えました。 瀬戸内海をこれだけ広い範囲で見渡せるのは 万葉岬を置いて他にありません。 もちろん、せっかく万葉岬に上ったのだから 体にご褒美を与えなくては・・・ コツコツとクリートの靴の音を鳴らしながら HOTEL万葉岬の玄関に向かいます。 いつも万葉岬で遊ばせてもらっているので ささやかでも、そのご恩返しをしたいですからね。 ソフトクリームを頂きに参ります。 中に入るとゴールド咲ちゃんがお出迎え。 「キャー、丸臨ジャージ生で初めて見たぁ~!」 ゴールド咲ちゃんにはモー万隊ジャージしか見せた事が無かったんですよね。 モー万隊ジャージの袖にHOTEL万葉岬って書いてあるじゃないですか。 だから、そればっか着てた。 丸臨のメンバーもチームで走る時は着用しても それ以外の時は丸臨ジャージ着てなかったりしますからねぇ~ それではソフトクリームを頂きます。 HOTEL万葉岬のソフトクリーム、一般のものと違って美味しいですよ。 クリームは濃厚で コーンの部分はクッキーかな? 絶景を見ながら食べれるという特典付きです。 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2021-11-01 22:56
| 練習日誌
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