ハンドルを引く重要性 |
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2021年 10月 04日
前回に引き続き、今回もロードバイクのテクニック的な事を書きます。 しかし、私は元プロでも実績のある選手でもありません。 ただの素人のオッサンです。 そういう素人が素人なりの理屈を述べるのであって 素人が間違った事を広めているだとか目くじらを立てずに その分割り引いて読んで頂ければ幸いです。 前回の記事で、次回は全身の筋肉を使ったロードバイクの乗り方を書くというところで終わりました。 初心者の方にとって 全身の筋肉を使って自転車を漕ぐという事自体が「?」なわけです。 ママチャリの乗り方では 膝の曲げ伸ばし、 つまり、地面を踏みつける様な動きでペダリングするので 使用する筋肉は主に大腿四頭筋になります。 この筋肉は使いやすいのですが 持久力は無いので 使いすぎると膝のお皿周辺の筋肉(大腿四頭筋)が攣るという現象に見舞われます。 対してロードバイクは 太ももの上げ下げでペダリングするので 使用する筋肉は臀筋(お尻の筋肉) ハムストリングス(太ももの裏の筋肉)、 大腿直筋(太ももの表の筋肉)、腸腰筋(腹筋の下にあり大腿骨と繋がっているインナーマッスル)など 動員する筋肉が多いので 大きなパワーを長く持続させて乗ることが出来ます。 更に、これらの筋肉のパワーを効率よく推進力に変えるため 上半身の筋肉を動員するんですよね。 具体的には広背筋(背中の筋肉)までも動員して漕ぐんです。 ねっ、凄いでしょ、 背中の筋肉まで動員してペダリングするんですよ。 では、どうやって背中の筋肉を動員するのか? それは、ハンドルを引くという動作で背中の筋肉を動員します。 この「ハンドルを引く」という動作がママチャリには無いんですよね。 特に太ももを下げて踏み込んだ時に発生する大きな反力を しっかりとハンドルを引いて押さえつける事で 効率よくパワーをペダルに掛けることが出来るのです。 もちろん、年がら年中、ハンドルを引いているわけではないんですが 加速する時は腕を介して背中の筋肉でハンドルを引いています。 ロードバイクにおいて ハンドルはもちろん、舵を切るという役割はあるんですが それと同じくらい、ハンドルを引く、 つまり、ペダルを踏みこんだ反力を抑えるという大切な役割があるのです。 ロードバイクのトレードマークであるドロップハンドルの形状も 様々なシチュエーションでハンドルを引く、 その引きやすさも考慮されて設計されているのだと理解しています。 また、ポジションを決定する時、 つまり、ハンドルの高さや前後の位置を決定する場合 このハンドルの引きやすさを考えます。 (もちろん、他の要素もありますが・・・) ハンドルが近すぎても遠すぎてもハンドルは引きにくい。 低すぎても高過ぎてもハンドルは引きにくい。 ちょうど、ハンドルを引きやすい位置にするために ステムを変えたり高さを変えたりするんです。 このようにハンドルを引くという動作は 全身の筋肉を動員するために重要なんですが ロードバイクに乗るフォームというのも 如何に全身の筋肉を動員させるかというのがコンセプトになると思うんですよね。 それでは、臀筋(お尻の筋肉) ハムストリングス(太ももの裏の筋肉)、 大腿直筋(太ももの表の筋肉)、腸腰筋(腹筋の下にあり大腿骨と繋がっているインナーマッスル)、 更に、広背筋(背中の筋肉)を効率よく動員するには どの様なフォームが良いのでしょうか? ホントは、フォームについても 今回、書こうと思っていたのですが 話が長くなりそうなので次回に書く事にしますね。 とにかく、今回、初心者の方に言いたかったのは ハンドルを引く、という重要性だったのです。 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2021-10-04 23:18
| コギコギレッスン
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