体の痛みは上達のチャンス |
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2021年 09月 29日
前回までは有酸素運動や無酸素運動、 補給管理(エネルギーマネージメント)について書いてきました。 初心者のmieさんの目標は200㎞オーバーライドなので ロングライドをするうえで是非、知っておいて欲しい知識です。 さて、今日からは、テクニック的な内容を書いていこうと思います。 断っておきますが 私は元プロでも実績のある人でもありません。 ただの素人の自転車乗りです。 しかし、臨時漕会というチームの会長という立場もあり これまで多くの初心者の方々と接する機会がありました。 その中で、多くの初心者が一人前のローディーになるお手伝いをさせて頂く経験を積ませて頂いたのも事実。 それらの経験から得たものを読者の皆様と共有化して お役に立てていただけたら、それはそれで意義のある事なのだろうと思っています。 なにぶん素人ですから間違っているかもしれません。 また、古い自転車乗りですから 時代遅れの考え方だったりするかもしれません。 しかし、「素人が間違った事を広めている」などと目くじらを立てることなく 素人の話す内容だからと、少し割り引いて読んでもらえれば幸いです。 それでは本題に入りましょう。 テクニック的な内容とはどういう内容なのか? それは、言葉にしてしまえば ちゃんとしたフォームで ちゃんとペダリングする事です。 では、ちゃんとしたフォームや ちゃんとしたペダリングとはどんなものなのでしょうか? これは、ある程度、こんな感じという 理想のものはあるんですが やっぱり、人それぞれ、身長も違えば手足の長さも違います。 骨格も違えば筋肉も柔軟性も違います。 それぞれに個性があります。 それでは、どの様に理想に近づけて行けば良いのでしょうか? 私は、まず、痛みを取り除いていく事が それぞれの個性に合わせた理想のフォームやペダリングを見つけるヒントになると思っています。 初心者の頃を思い出して下さい。 みんな、色んな所が痛くなったでしょ? ロードバイクに乗って最初に受ける痛みの洗礼はお尻の痛み。 よく、あんな細いサドルに跨って 100㎞、200㎞と走れるもんだと思いませんでしたか? あと、首や肩が凝るとか、腕が痛くなる。 手の平が痛くなる。 膝の裏が痛くなる。 膝の内側が痛くなる 膝の外側が痛くなる。 足の裏が痛くなる。 アキレス腱が痛くなる。 とにかく、初心者の内は 色々なところが痛いんですよ。 それらの痛みをひとつひとつ取り除いていくことが その人にとっての理想に近づける事だと思っています。 この痛みをひとつひとつ克服して行く事で 自転車が上達して楽しいものになっていくんだと思います。 逆に、痛みを克服できなければ 自転車に乗っても面白くありませんよね。 私は初心者の人によく言うんですよ。 「痛いところがあるのは 上達のチャンスだと思え」 ってね。 痛みの克服については もちろん、自分で研究して、色々やってみて克服するのも手なんですけど 時間がかかりますよね。 だから、そういう痛みを経験してきた先輩ローディーにアドバイス頂くのが早道かと思います。 mieさんの最大の痛みはお尻の痛み。 まずは、この痛みをとっかかりに 理想を追求していきましょう。 お尻の痛みを取り除く事で 色んな事が一気に上達するかもしれません。 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 今日はここまで書いて時間切れ。 続きは後日、書きますね。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2021-09-29 22:25
| コギコギレッスン
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