私のハンガーノック体験 |
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2021年 09月 22日
前回、補給管理について書いたので ハンガーノックについて触れました。 そのハンガーノックについて 私の体験談をお話ししましょう。 もう30年くらい前になりますかねぇ・・・ 私が20代の駆け出しのローディーだった頃、 お盆の墓参りに家族で行く事になったのですが 自分だけは自転車で行くと大見得を切ったんです。 母の実家は岡山県英田郡作東町竹田。 往復で100㎞くらい。 今の私だったら何でもない距離です。 実際、私の練習コースのひとつですし。 しかし、当時の私にとっては ワクワクする様な冒険だったんですよね。 自転車で行って帰って来れれば きっと家族は驚くに違いありません。 いや、驚かせたかったんだと思います。 それまでの最高距離は70~80㎞だったと思います。 その距離は大丈夫だったんで きっと100㎞も大丈夫だろうと思ってた。 でも、そうじゃ無かったんですよねぇ~ 自転車で行ってるから時間的余裕も無くて 確か、昼はスイカ食べてすぐにスタートしました。 水分補給は、確か・・・ 粉末のポカリスエットを持って行ったような・・・ 当時はコンビニがありませんから 水分補給以外は無補給だったんです。 って言うか・・・ 運動中に何かを食べなければならない観念が無かった。 それでも、途中までは順調だったんです。 ところが、家まで、あと10㎞も無い若狭野あたりで 急に体が動かなくなった。 もう、全然漕げない。 なんとかダンシングでペダルに体重を掛けて ひと漕ぎでスゥー、 もうひと漕ぎでスゥーって感じで農道を進みました。 軽やかなダンシングとは程遠い、 はた目には、何やってんだろう?と思われるような妙な自転車の漕ぎ方です。 10㎞も無い距離が 途方も無く続く砂漠みたいに思えました。 でも、本能的に甘いものを体に入れなきゃダメだと思ったんです。 入野の工場の脇に当時、自販機があったんですが なんとか、そこまで頑張って 立て続けに3本くらいかな、 不二家のピーチネクターを飲みました。 昔のピーチネクターって トロっとしてて、甘かったんです。 自転車を投げ出したまま 道路の側溝を椅子にして座り込んでしまいました。 どのくらい動けなかったでしょうか・・・ かなりの時間が経過していたと思います。 重い腰を上げ なんとか、やっと自転車を漕いで家に帰りました。 本当は、もっと早く、元気に家に帰って来る筈が 予定よりもずっと遅く、へとへとになって帰って来たことに、ばつが悪く 不機嫌なまま、部屋に戻った事を思い出します。 迎える家族の方も気を遣ったでしょうけどね。 当時は、ハンガーノックを知りませんから やっぱり、練習が足りないんだ、くらいに思っていたかも。 インターネットの無い時代でしたから情報収集は本が唯一。 当時は、まだマイナーなスポーツでしたから そんな解説本、田舎の本屋にある訳もなく自転車の上達も止まったままでしたね。 これが、私のハンガーノック初体験のお話しです。 こういう経験があって 補給管理が如何に重要かというのは身にしみて解かりますから 補給はきっちりとする様になりました。 ブログの走行データに 「補給食…###kcal」があるのはその名残です。 昔は、補給する時にカロリーを記録していた時もあったんです。 そのくらい補給は重要だと思っていたんですが 私の認識を大きく変えるサプリメントに出会ったんですよね。 それを飲むと無補給で150㎞くらい走れちゃったんです。 もう、このブログでは何度も取り上げていますが ご存知、ヴァームですよ。 その事については、またですか、と言われそうですが 次回に書く事にしましょう。 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2021-09-22 21:37
| コギコギレッスン
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