JUNくんのカレンダー原画展の最終日 |
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2020年 04月 04日
この記事は2月29日(土)の出来事を書いたものです。 この日はJUNくんのカレンダー原画展の最終日。 本来なら私、お仕事なんですが 奇跡的に年休を取得できました。 そこで、リキさんがJUNくんのカレンダー原画展を見に行くサイクリングを企画していたので そこに参加させて頂く事にしました。 会場は赤穂市にある「クラフト空のいろ」 会場まで、瀬戸内海沿岸の風光明媚な道を楽しむサイクリングになるはずでした。 しかし・・・ 天気予報では何とかなりそうだったのに 当日の雨雲レーダーを見ると雨を免れそうにありません。 サイクリング中止? 残念ながらサイクリングは中止になりましたが 「JUNくんのカレンダー原画展を見に行く」部分は残りました。 ですから車で原画展に参上です。 今回に関しては サイクリングはオマケなんです。 大切なのはJUNくんとの繋がり・・・ 私達とJUNくんとの出会いは2016年。 ひょんなことから始まりました。 普通なら、JUNくんと自転車乗りが繋がるっていうのは考えにくい。 しかし、私達はJUNくんと繋がって5年目になります。 最初の頃は、障害のある人との接し方に戸惑うというか デリケートなガラス細工に接する様に どこか心に力が入っていた気がします。 しかし、今は、JUNくんとの繋がりが日常になっています。 例えば、生きていると人生色々ありますから 心が悲しみに沈む日や、 逆に心が怒りに満ちている日もあります。 そんな時、 私はロードバイクに乗ってふらりとJUNくんのアトリエを訪れます。 JUNくんは、だいたい、絵を描いたり 何か作業をしている事が多いのですが 私と淳ママの会話の傍らにJUNくんが居る事で 彼が私の心のバランサー的な役割を果たしている様に思えたりするのです。 人が社会で生きていく時、 どうしても傷つき、怒り、悲しみ、我を忘れてしまいそうになる事もあるでしょう。 そんな時、JUNくんの存在がフッと我に返せてくれるのです。 彼の持つ、通常ではあり得ない純粋さの為せる業でしょう。 彼に癒されるといのは 彼に大切な何かを気付かせてもらっていると同義な気がします。 逆にJUNくんは私達と繋がる事で エキサイティングな何かを受け取っている様に思えます。 私達と交流を持つうちに 遂に私達と一緒に自転車に乗ったりもしました。 彼には私以外にも大勢の自転車乗りの友達がいます。 それぞれに様々な繋がり方をしています。 お互いに得るものがあるから長く続いていると断言できます。 いい関係というのはお互いがWin‐Winでなければ続きませんからね。 例えば24時間テレビの特別なチャリティーではなく 楽しい日常のひとつとしてJUNくんとの関りがある。 この日、自転車乗りの中でクラフト空のいろに入ったのは私が一番。 店の扉が開くと次々に自転車乗り達がやって来ました。 大歓迎で出迎える淳ママ。 緊張した面持ちでご挨拶するJUNくん。 愛知県からリキさん、チャップリンさん、まるはさん、gottuさん 三重県からカンパチさん、淡路島から土建屋naoさん、神戸からヒトミさん 姫路からヒトムさん、オマケさん、 ようこそ! 静かに作品を見ている傍で 私が差し出がましく解説したり・・・ JUNくんの過去の活動の紹介コーナーに 「7503days」の作品展の写真がありました。 ブログで自転車仲間に呼びかけた・・・ 「ここから俺、登場します」 「次の年のカレンダーは、にじいろ、これも分かる!」 JUNくんの歴史の中に私が刻まれ 私の歴史の中にもJUNくんが刻まれている・・・ ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。 にほんブログ村
by a-elf
| 2020-04-04 00:15
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Comments(2)
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