ぬか喜び |
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2019年 05月 13日
この記事は4月21日(日)の出来事を書いたものです。 前回からの続きです。 ヘアピンの上りで隊形が乱れた集団に 私はダンシングで飛び乗り バックストレートで、まんまと集団の一員になりました。 綺麗な一列縦隊に収斂(しゅうれん)した集団が 左側の選手たちをごぼう抜きします。 そしてアトウッドカーブの下りで再び集団が乱れると その上り返しで 私は自分の位置をしっかりと守りました。 20周で7分15秒まで落ちたラップタイムが22周目に6分25秒まで回復! 更に23周目には6分17秒! この日、6周目に叩き出した6分13秒に次ぐタイム! 「俺って、まだこのタイム出せるんだ・・・」 しかし、積極的に動いたツケは、すぐに払わなければなりませんでした。 オーバーペースで大量に発生した乳酸は すぐさまオーバーフロー! エンジンに蓄積したススがピストンの動きを阻害する様に 私の脚の筋肉は まるで鉛が注入されたかのように重くなる。 「付いて行けねぇ」 出力の落ち込んだ私は モスエスの上り基調でドロップアウト。 その様子を偶然見ていた八吉さんが 後方から拾い上げるべく声を掛けてくれました。 「コギコギさん! 後、付いて!」 私は八吉さんのドラフティング圏内に留まるべくフルスロットル! 「ダメだ!無理!先に行って!」 八吉さんは後ろをチラ見して 遥か前方に消えて行きました。 ラップタイムは遂に7分オーバー・・・ 再び6分台に戻ることは無かったのです。 100㎞を走り切っても ピットへは帰りませんでした。 別に名残惜しかった訳ではありません。 すぐに止まると 脚が攣りそうで コース上でクールダウン。 ピットに戻って来ると 私がなかなか戻ってこないので ざわついていたようです。 「先に完走証もらってくるわ」 受け付けで完走証をもらうと タイムは去年より30秒ほど遅いだけでした。 LSDが出来ていない割には悪くない・・・そう思いました。 おばさんにその事を報告すると 「気負わなかったのが良かったのかしらねぇ・・・」 しかし、よくよく調べてみると 私の勘違いによるぬか喜びだったのです。 岡山国際サーキットは一周約3.7km。 これだと27周で99.9kmでギリギリ100㎞に届きません。 ですから去年は28周走らなければなりませんでした。 しかし、これだと、人によっては 100㎞オーバーしたと思って27周で止めちゃう人が多かったのでしょう。 今年は27周走り切れば完走と認められることに ルールが変更になっていたみたいなんです。 去年と同じ周回数だと思っていた私は 規定周回数プラス1周、更にクールダウンのために一周と 2周も余分に走ったんです。 だから、私がなかなか帰ってこないと ピットがざわついていたんです。 何の事は無い 去年の28周のタイムと 今年の27周のタイムが ほぼ同じだった・・・ いや、それよりも更に30秒遅かった。 やはり、練習量は嘘をつかないって事です。 エンデューロレースっていうのは 殆どが、スタート前に決まっているんです。 「どれだけ準備をしたか」 これに尽きる。 よ~く、分かりました! 走行距離…103.41km 時間…03:10:44 平均速度…32.53km/h 最高速度…57.95km/h 平均CAD…85 積算距離…12704km 消費㌍…2712kcal 補給食…###kcal 心拍…Ave.### Max.### ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。
by a-elf
| 2019-05-13 23:23
| レース
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