追い込み練とは言ったけど・・・ |
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2018年 04月 05日
この記事は3月4日(日)の出来事を書いたものです。 前回からの続きです。 「コギコギさん、 今日は追い込み練ですもんね!」 シンヤさんをはじめ メンバーは追い込み練、追い込み練って・・・ 嬉しそうなんですよね。 水仙郷までに 既に追い込まれてますって! 南淡路水仙ラインでは カメさんチームで脚を温存していたショーン君が わざわざ私の前に躍り出てペースアップするんですよね。 「ショーン君、上げんでええって・・・」 「えっ? でも今日は追い込み練でしょ。 35km/hオーバーで牽きたかったんですよ」 みなさん、入れ代わり立ち代わり 私の追い込み練にご協力くださって・・・ ハイハイ!分かりました! あ・り・が・と・よ! 「俺はぁ~ 追い込み練とは言ったけど 追い込んで下さいとは 言ってませんからぁあああああ!」 灘大川の坂を走り終えると 私は「シンヤ君、先頭行って」とは言わず というか、言う気が起こらず 私が進んで先頭を行きました。 もちろん、ペースを上げないためです。 速いペースの列車に喰らい付いて行かなきゃならないんなら 自分が先頭を牽いてマイペースの方が楽ですからね。 こういう行為を「蓋をする」と言います。 それでもホテルニューアワジの坂が始まると 頑張らなきゃならないわけで・・・ 頑張ったら頑張ったで 私の左脚の大腿四頭筋が筋痙攣! なんとか騙し騙し上り切りました。 ノンストップ組と違って 休憩出来るので助かります。 鳴門大橋を眺めたり 私が名付けた「淡路島の風の見える坂」https://clays.exblog.jp/18303171/で立ち止まったり いくらか脚を回復させます。 まぁ良かったのは 昼飯を食った福良までかな。 それ以降は厳しかった。 淡路サンセットラインに入ると コースは平坦が多くなります。 すると列車の速度が上がります。 ずっと平坦が続くなら ドラフティングの恩恵に授かってなんとか付いて行けます。 しかし、この淡路サンセットラインは いやらしく、チョイ坂やコブが繰り返されるんですよね。 どこの坂だったか忘れましたが・・・ 私はとうとう力尽きて千切れてしまいました。 みんなの背中がどんどん小さくなっていきます。 最後尾で千切れると誰も気付いてくれません。 切ない気持ちが込み上げてきます。 それでも必死に追おうとするんですよね。 下ハンダンシングまでして・・・ しかし一旦千切れたら 二度と追いつく事は不可能なんです。 空気抵抗を一人で受け止めつつ 千切れた列車に追いつくなんてウルトラCは無いんです。 私はふと思い出しました。 「あっ!そうだ! ウサギさんチームはほっといて カメさんチームを待てばいいんだ!」 中途半端に単独で頑張るより 完全に立ち止まって後続のカメさんチームを待てば 再びトレインに参加出来ます。 それに、カメさんチームには愛弟子のヒトムさんがいますしね。 私は路肩の広くなった所でロードバイクを降りました。 もう頑張らなくていいと決心したら 心の騒(ざわ)めきが静まった気がしました。 「ふぅ~」 私は深く息を吐いて後ろを振り返ります。 「あいつ、無事に走ってるだろうか?」 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 LSD明けっていうのは 力を入れずに軽いギヤを回す癖がついてるので ペダリングはギクシャクするし シフティングもパシッと決まらない。 通常モードに戻るまで違和感が大きいんです。 そこを一気に回復させるのが追い込み練の役割でもあるんですよね。 しかし、まぁ、みんな私をイジメるのがお好きな様です。 このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。 にほんブログ村
by a-elf
| 2018-04-05 22:21
| 臨時漕会
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