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2017年 07月 20日
この記事は6月18日(日)の出来事を書いたものです。 前回からの続きです。 前回、盃けんさんと先頭交代の練習をしながら出石に向かう場面を書きました。 少し、補足すると、盃けんさんの様に 先頭になった途端に加速するのはローディーあるあるなんですよね。 かなり典型的で盃けんさんだけのものではありません。 こういう先頭交代は潰し合いになって 千切れたら終わりのトレインになってしまいます。 そもそもトレインを組んで走行するというのは みんなで空気抵抗を分担して より速く、より遠くへ行くためのものです。 その目的を忘れて ただ単にペース上げて終わりじゃトレインを組む意味がありません。 ですから、レースではなく サイクリングでトレインを組むなら 強い人が長い時間、前を牽き 弱い人は短い時間、前を牽けば そのグループとして 最も速く最も遠くへ行くことが出来るのです。 そうそう、昔、エンデューロレースでこんな事がありました。 かなり前のエンデューロレースでの事です。 私はトレインの先頭を牽いていました。 もうそろそろ先頭交代しようとハンドサインで合図したとたん 後続の方が「ここからは僕の出番だ!」と言わんばかりに かなりの勢いで私をオーバーテイクしたんです。 私がその方のドラフトゾーンに留まるには 彼より加速が遅れる分、更に脚を使わなければなりません。 体力を温存したくて先頭交代を要求したのに これじゃかえって脚を削る事になります。 結局、私は彼に付いて行きませんでした。 無駄に加速して乳酸を発生させるくらいなら もうしばらくの間、空気抵抗を受け止めたほうがマシだと思ったのです。 彼は私が付いてきていると思って張り切ってたかもしれませんが まるで単独で集団から逃げるみたいに たった一人、前方の彼方へ消えて行きました。 エンデューロレースでももちろん 脚の合う人を見つけて空気抵抗を分担できれば これほど力強い武器はありません。 ドラフティングなどを駆使してトレインを形成して走る練習は やっておいて損は無いと思います。 少し補足が長くなってしまいましたね。 「出石皿そば山下」に到着すると駐車場で客引きの大将が 「今日は二人かい? コギコギさんなら30人くらい連れてきてもらわなきゃ」 なんて冗談をおっしゃる。 私たちが店に入ると 若女将をはじめ知った顔ぶれが挨拶してくれます。 常連になるっていうのはいいなぁ・・・ 私は迷わず15皿(三人前)を注文。 盃けんさんも私に倣って15皿を注文しました。 どこどこの蕎麦が美味しかったとか 薬味はこういう順番で楽しむとか 一通りの蕎麦談議の後は やっぱり自転車談義に花が咲きます。 盃けんさんの自転車歴は約5年で その最初はクロスバイクだったそうです。 これもローディーあるあるです。 みんな最初はクロスバイクから入るんですよねぇ~ ドロップハンドルのロードバイクは どうしても敷居が高いようで フラットバーの自転車から入門が多いです。 「どうせロードの方が良くなるんだから 最初っからロードにしときなよ」 なんてアドバイスしたよって話はよく耳にしますね。 でも、クロスバイクから全員ロードに移行するわけではありませんし ロードに移行したとしても たまにはクロスバイクの方が便利って時もありますから 無駄にはならないと思います。 ただ、 「クロスに乗るとロードに乗りたくなる人が多いよ」 ってアドバイスは親切かもね。 おっと、今日は話が脱線し過ぎですね。 3人前の出石皿そばを平らげた私たちは いよいよ観光に取り掛かります。 今まで幾度となく自転車で出石にやって来てますが 辰鼓楼(しんころう・・・時計台)の前で記念写真撮って終わりでした。 「盃けんさん、いつも辰鼓楼なんで 今回は出石城上ってみない?」 ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 ちゃんと観光もして だるま珈琲に午後6時30分までに入店するのが目標ですが・・・ 皿そば3人前食って 更に出石城上って 大丈夫なのでしょうか? このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。 ポチはどれでもひとつでいいですよ。 読んだら忘れずポチしてね。 にほんブログ村
by a-elf
| 2017-07-20 23:15
| コギコギレッスン
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