臨時漕会まとまりの秘訣 |
臨時漕会の2017年度新年会は
相生駅南にある江戸屋にて盛大に開催されました。
今年はhiroさんとバイソン君司会によるビンゴゲームがあったりと
新年会の内容も
街角の小さな焼き鳥屋で石油ストーブに当たりながら
4~5人で飲むだけだった頃に比べると
なんだかちゃんとした団体になったなぁ~なんて感慨深いです。

臨時に集まって漕ぐから臨時漕会なんです。
つまり日頃はなかなかスケジュールが合わない。
たまに(臨時に)皆で自転車に乗るから臨時漕会なんです。
今でも、そういう伝統は引き継がれていて
毎週一緒に走る様な縛りはありません。
毎週走っている人は走っているんですが
走らない人は滅多に走らない。
基本的にはそれぞれが好きなように自転車に関わっています。
ブルべ的な走りを楽しむ人
トライアスロンで自分を高める人
色んな人と走る事を楽しむ人
速さを追求して走る人
殆ど乗らないけど、たまに乗る人
自転車も乗るけどマラソンもやる人
そして、これはうちの特色だと思いますが
メンバーの住んでいる地域が多岐にわたっています。
総勢32名の内兵庫県外が12名。
今回の新年会参加者19名の内兵庫県外が6名。
約3分の1が兵庫県外です。
これはブログを中心に大きくなったチームだからでしょう。
みんなバラバラな様でいて
どこで繋がっているかというと
facebookをはじめとするSNSです。
そんな繋がり方で大丈夫なのか?
そう思われるかもしれませんが
ところがどっこい
ちゃんとチームへの帰属意識もありますし
臨時漕会メンバーとしての誇りも持っています。
インターネットの発達によって
実際に会う回数は少なくてもSNSで頻繁に交流していると
人間関係は深まっていくものなんです。
実際には会っていないのに
facebookで何度もやりとりしていると
こういう新年会で顔を合わせた時
まるで、いつも会っているかのように話が出来たりするものなんです。
不思議なようですが
これがインターネットの発達による
新しい(と言っても結構古いですが)人間関係なんでしょう。
私たちは、今のところ、人間関係は良好です。
いや、もしかしたら、この距離感が人間関係を良好にしているのかもしれません。
しょっちゅう顔を合わせている方が
揉める可能性が大きくなるのかも・・・
この臨時漕会の特徴のお陰か
うちのメンバーは頻繁にチーム員以外と走っています。
兵庫県外に住んでいるメンバーはなおの事です。
練習仲間はちゃんと居住地域に居るわけです。
兵庫県内のメンバーにしても
だるま珈琲を中心にした横の繋がりのお陰で
チーム員以外でも容易く一緒に走る人を見つけられます。
私はチームのメンバーの方向性が多様な事や
交流が広がって行く事は良い事だと思っています。
井の中の蛙になる事無く
外界から刺激を受ける事は
自らの発展のためにプラスとなると考えているからです。
そして逆に私たちの考え方も知ってもらうことが出来ます。
私達臨時漕会のスピリットは「安全に走行する」です。
これは今までも、これからも絶対にぶれない。
一見バラバラなメンバーも
「安全に走行する」という一点では強力にまとまっている。
だから、この「安全に走行する」事を
他の自転車仲間に広げていくことが出来ると思うのです。
とても小さな力ですが・・・
ちょっとは知られたチームです。
メンバーはそういう役割を担っていると思うんですよね。
丸臨ジャージに袖を通すって事はそういう事だと思うんです。

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臨時漕会のみなさんから受けた安全走行に関する刺激は,確実に広まっています。その一つが声出しです。ぼくの周辺でもすっかり定着した感があります。そういう意味で,臨時漕会の存在は大きいですね。これからも,微力ながら,その精神の普及に関するお手伝いを,いや,お手伝いではなく,自分のこととして広めていきたいと思います。
御一緒させていただきましたが
確かに、臨時漕会メンバーと走っているのと同じ感覚でした。
違和感なく走れたのを覚えています。
やっぱり声を出して走る方が安全だと感じられたからなんでしょうね。
自転車を愛する者として
共に「安全に走行する」を広めていきたいですね。
それは自転車の世界が広がる事でしょう。
集団走行の機会も多くなるでしょうから
他人との接触による落車のリスクも増すでしょう。
そういう落車をすると人間関係にもダメージを残す場合があるんですよね。
仲間同士、信頼して走るにも安全意識が重要です。
Tommyさんなら、きっと
よく考えたクレバーな安全走行をされるんでしょうね。
お互い「安全に走行する」を追求していきましょう。
必要な車間距離については、ロードバイクの具体的なブレーキ性能を存じませんため確たる回答はできませんが、松戸市がウェブサイトで公開している実験結果を参考にすると、平坦な道路を速度20km/hで走行している場合には6m程度必要と思われます。

