コンポは電動か?機械式か? |
コンポは電動になりました。
機械式のデュラにするか電動のアルテグラにするか迷いましたが
もし、機械式のデュラにしていれば
今頃はワイヤーの初期伸びが出て
調整が必要になっている時期でしょうね。
電動にすると
そういうわずらわしさから解放されます。
いつでも変速は正確!
メンテナンスが不要というメリットは大きいです。
ただ、チェーンが伸びた時
どんな風に感じるのか、まだ未体験ですけどね。
変速にも慣れました。
最初は変速の度に無駄な力を使ってました。
特にフロントをインナーからアウターに入れる時は
動かないレバーを回そうとしていました。
それから最初は
ギヤを軽くしたり重くしたりをよく間違えてました。
電動の場合、重くするのも軽くするのも
スイッチを押すという同じ動作なので
使っているうちに、どっちがどっちだったか分かんなくなって
無駄なシフティングをよくしていました。
そういうのが慣れてゆくにしたがって無くなってくる・・・
しかし、何かしらの違和感みたいなのを感じていました。
だるま珈琲のカウンター席で
電動にした違和感を
他のお客さんに、よく話していたなぁ・・・
「指先の動きが
心と体に連動していると思うんだよね。
例えば、勝負どころでスピードアップする時に
フロントをインナーからアウターに変える・・・
その時の手の動きが
今から行くぞ!っていう心のスイッチを入れる。
だから、スムーズにパワーを上げられる気がするんだ・・・
それが電動だとスイッチを押すだけでしょ。
なんだか気合が入らない気がする」
ただ最近、また感じ方が変わって来ました。
機械式の自転車に乗る機会があったんですけど
電動に慣れたうえで機械式を操作してみると
こんなに大きな動きをしていたんだって思うんですよね。
フロントは特にインナーからアウターに引き上げる時は
かなりの労力を使っていたんだと感じました。
そうなると
やっぱり電動が楽だから電動の方がいいとなる。
勝負所で、あの大きな動きをしないと変速しないのは
煩わしいとさえ思えてくるんです。
人間は楽をするともとには戻れないですね。
勝負どころだろうが何だろうが
労力は少ない方がいいに決まっていると思う様になりました。
しかし、ちょっと疑問に思う事があるんです。
これってある意味ドーピング?
競技に電動コンポを使うのは倫理上OKなんでしょうか?
例えば、長距離レースの終盤
疲労が激しくてシフティングすらままならない時、
電動化していれば楽々シフティング出来る。
これは一見いい事の様に思えますが・・・
私が疑問に思うのは
人間以外の動力源を用いるか否かで有利不利が出るという事なんです。
本来なら
苦しいトレーニングによって
最後まで適切にシフティング出来る体力を獲得できた者が勝者になるべきで
電動化によって、その部分を補う事に違和感を感じるんです。
競技というなら
動力源は全て人間でないとダメでしょ・・・
他の機材、
例えば心拍計やパワーメーターは動力源にならないからいいと思うんです。
でも、電動コンポは明らかにモーターという人間以外の動力源を用いる。
そこが引っかかるんですよね。
一部でも動力に人間以外のモーターを用いる・・・
これは競技として
ある一線を越えてしまった気がするんです。
オリンピックの競技で
自転車以外にそんな事している競技ってある?
でも私は
やっぱり楽だから電動を使いますけど・・・
電動コンポは競技として
ある一線を越えてしまったのでしょうか?
あなたはどう思いますか?
これってタブーな疑問?
ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
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始めは両方、コギコギさんと同じく違和感に襲われましたが、慣れると普通になりました。
ワイヤーと違って、途中で切れたりしないのが安心ですね。(笑)
でも電池が切れたら、フロントから動かなくなるんで御注意下さい。
((((;゜Д゜)))山超えんのにどーすんの?
仰られるように、体力以外のエネルギーに
頼るのは、競技として疑問符がつきますね。
元気なうちは、僅かな労力と思っていても
何回も繰り返すうちに腕の筋疲労は、確実に
起こってきます。 トライアスロンでは、距離
が長くなるほど、電動シフト採用率が上がって
いきますね。少しでも、体力を温存して、最後
のランにつなげたいとの思いからです。
みんなが採用すれば、条件は同じと言う現状
肯定しかないですかね。
なるほどと思うとともに、電動シフトで体力を温存する事と、エアロなフレームやホイールで体力を温存する事に違いは無いように思います。
この問いを突き詰めていくと、「競技者の力量のみを測るためには、機材は全て同一」にたどり着く事になるのでは…
自転車競技をどう定義するかで答えは違ってくるように思いますが、現状では機材の違いを含めて速さを競う競技と定義するのがしっくりくるのではないかと思います。いろんな機材があった方が見ていても乗っていても楽しいですし。
推進力を人力以外に頼るのはありえないと思いますが…
コギコギ日記でギアを変える時のカン!カン!カン!が見られなくなったのは個人的にさびしいですね(;_;)
ストイックに考えると、パワーメーターもハートレートモニターもライダーの戦略をアシストする動力ですよね。
風や地形や自分自身のコンディションを読むのもライダーの技量なんだったら、これらも禁止すべきかもしれません。
ディレイラーみたいに物理的に何かを動かす訳ではないので、それは違うだろうって思う人が多いと思いますが。
ちなみに、ゴルフでは方位磁石すらペナルティーの対象だそうです。
ということで、業界の常識によるってことですよね。
もしかしたらF1みたいに、回生エネルギーは可って時代が来るかも。
私も、今年の夏に電動アルテ(10速仕様)に変更しました。
電動に変えて一番良かったのはやっぱりシフトミスが無くなったのが良いですね。
電動と機械・・・どちらが良いのかは個人の感覚だと思います。私、テニスをするのですがラケットの種類によっては簡単にスピードボールが打てるタイプや、操作性が良いタイプとかいろいろありますがやはり使う人のプレースタイルに合った使いやすいものを使っちゃいますよ(笑)
自転車競技も同じなのかな~って思います^^
人差し指の数グラムの力だけで、弾は50m先に飛んで行き、そこでの集弾のミリ単位の精度で勝敗が決まります。
もちろんオリッンピック競技です。
種目によって、いろんなルールがあり、そのルールの範囲内で競えばそれが競技だと思います。
かつて柔道には無差別級が有りました。
80キロの選手が140キロ倒す。
今は無くなってしまったのが残念です。
フロントシングルにできるので、内装用の変速機はあるけどFDもRDも無い、つまりピストと同じでシンプルで壊れにくく(ディレーラーがヒットしない)メンテナンスが簡易かつ泥詰まりに強い
何よりチェーンラインがピストと同じく常に真っ直ぐなので常に効率が良い!
もちろんチェーンが暴れることも落ちることも少ない
来年キンダーナイも油圧14段変速のハブを出すけどロードに使えないこともない
これでeTapのように電動ワイヤレス化したら超絶シンプルなロードになる
いずれはAIを組み込んで内装20段のオートマとかになりそう

