心が震える時 |
前回からの続きです。
高梁ヒルクライムレースの最大の特徴は
沿道からの応援にあります。
自転車に何の関係もないような一般市民が
パレードコース11.5km、計測コース15km、片道合計26.5km
往復にすると、なんと53kmもの間、ずっと応援してくれるのです。
7時から12時まで、5時間以上も・・・






毎年思う疑問に今年も答えられませんでした。
しかし、沢山の応援は
人間の根源的な何かを震わせるようです。
ゴール地点のふるさと村の広場で
このレース上位入賞のアリコさんが言いました。
「コギコギさん、このレース、ホント、いいっすねぇ~
2階の窓を開けてね
恐らくは体の不自由なお婆さんが旗を振ってくれてたんです。
わざわざ不自由な体を起こして
俺達のレースに声援を送ってくれている・・・
それが目に入った時、
コーナーだったんですけど
俺、手を振ってやろうかと思いましたよ。
ちょっと、うるっと来た・・・
それから、よし!頑張ろうって思った・・・」
今年、高梁ヒルクライムレースの参加者は
初めて1000人を超えたそうです。
初めて募集を途中で打ち切った・・・
心が震える自分に出会うため
みんなリピーターになるんでしょうね。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
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