私のイメージから最も遠いバイクに仕上がった |
私のイメージから遠いように思えて
実は変速をマメにする私の特徴から
そのメンテナンス性を考えると
この判断は案外順当なものだったかもしれません。
3000km毎にシフトワイヤーを交換するたびに
ワイヤーの初期伸びが発生して頻繁に調整する必要がありました。
その煩わしさから解放されるのですからね。
そして、変速を電動にすることで
クランクセットをシマノ以外にする選択肢も出てきました。
それはどういうことなのか?
私は変速をマメにする方です。
これはチェーンが斜めに掛かるのを嫌うからです。
出来るだけチェーンが真っ直ぐになる様なギヤを選択する事が
もう染みついているんですね。
ですから一般的な素人ローディーよりは
頻繁にフロントも変速します。
ですから普通に考えればシマノ純正のクランクセットに行きつくはずですよね。
しかし、電動にすれば
シマノ純正のクランクセットでなくても
変速性能はある程度確保されるというのです。
機械が上手に変速してくれる・・・という事です。
それならば・・・
楕円という選択肢はどうだろう?
ROTORとか・・・
ペダリングの効率が上がり
「乳酸の発生を9%ほど抑え、出力が4%ほど向上する」という
具体的な数字が織り込まれた謳い文句は非常に魅力的でした。
私はROTORを使用している自転車友達を思い浮かべました。
何人か使用していますが・・・
「チェーン落ち、多いよな」
やはり、楕円という形状のため
ある程度、変速性能は真円に比べ劣るというのが私の印象でした。
しかし、昨年11月以降に発売されるものは
その変速性能が向上しているという情報を入手。
ROTORを導入するにあたり
その変速性能を気にする必要は殆ど無いというものでした。
この変速性能に殆ど問題無しという情報が
最終的に私の心を動かしたのでした。
「推進力最大化」というコンセプトの下
「ブランド史上最も進むフレーム」に進化したフレームに
「乳酸の発生を9%ほど抑え、
出力が4%ほど向上する」というクランクセットを導入すれば・・・
物凄く速くなる!
そんな妄想を抱かずにはいられません。
フレームはRS9
コンポは電動
クランクセットはROTOR
これが私の次期メインバイクの骨格です。
あとは現在使用中のRFX8のポジションを移植出来るような
パーツを私好みで選んでいきます。
ハンドルとステムはアルミ製
RFX8に使用されているものと最も似た形状のものを選択。
私はダンシングを多用するので
安心してハンドルを押し引き出来る様に
この二つは絶対アルミ製というのが私のこだわりです。
サドルは「Prologo:プロロゴ」
これも現在RFX8に使用しているシマノプロのサドルに
形状が似ているというのが最大の選択理由です。
少し後ろが反っている感じが私の好みなんですよね。
ホイールは現在RFX8に使用中のコスミックカーボン
スプロケは使用頻度の高いギヤが充実しているデュラエースの12-28・・・
昨年10月に注文しましたが
納期が遅れに遅れ
今年の7月16日(土)に遂に納車しました。
ここに私のイメージと最も遠い次期メインバイクが誕生したのです。

重要保安部品のライト、ベル、テールライトなどはまだ取り付けられていません。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
7月の中旬に手に入れたロードバイクでしたが
実は長期間、乗れませんでした。
その理由を次回以降に書こうと思います。
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今ボクが目をつけてるのがコギコギさんのRFX8の後継に当たるRL8ですが、2017年モデルで新型が発表されました。RL9となり、RS9に使われているPROFORMATを用いてさらに進むようになっているとか。。ただ、、ベンドフォークで、今のところ見た目が好きになれないという。。。一度どちらも本物をみて試乗したいなと思っています。
ストレートフォーク見ると
作り手がコスト削減狙ってるとか
作る手間を省いてるとか思っちゃうのは
私が古い人間だからでしょうか。
メーカーサイドの思惑を想像すると
フォークの形状で乗り心地をアピールしているのかもしれませんね。
一般的にストレートフォークより
ベンドフォークの方が振動吸収性が良いイメージがありますから・・・
デザインの流行は移り変わるもの・・・
周りが全員ストレートフォークだったら
ベンドフォークが美しく見えるかも?
実際、今、みんなカーボンフレームになってると
クロモリの細さがカッコいいと思えますからね。

