クロモリのトレックに乗って決めた次期メインバイク |
アンカーRFX8がシフターの交換のため乗れないので
私は仕方なく二十年程前に買ったクロモリのトレックを引っ張り出してきました。
持ち上げて、その重量に
「重い!」
そして走り始めて加速すると巡航速度になかなか達しない。
「うわっ!進まねぇ~!」
ダンシングするとリズムが違う。
「何じゃこりゃ!」
反応が鈍くてストレスが溜まる。
重いから下りは速いのかと思ったらエンブレ掛かったみたいに遅い!
所詮安物のクロモリ、
古くてもフルカーボンのアンカーと同じことを出来るわけがない。
今は乗り味の違いがはっきり分かるのに
クロモリのトレックから乗り換えた当初は
それ程速くなった気がしませんでした。
それどころか、自転車の速さなんて
機材を変えたところで大きくは変わらないだろうと思っていました。
結局、エンジン、つまり、自分をどれだけ鍛えるかだと・・・
クロモリのトレックに乗っている時は兵庫県北部の但馬地方を走っていました。
当時、そこの定番コースアベレージ25km/h以上を目標に頑張っていたんですね。
しかし、一向に目標を達成できませんでした。
あまりにも達成出来ないので嫌になってサイコンを取り外したのを思い出します。
大金をはたいて自転車を買ったところで
アベレージ25km/h以上を達成するのは難しいだろう・・・
果たして私の考えは正解なのか?
試してみたくなった私は買ったばかりのアンカーRFX8を車載して
わざわざ但馬の定番コースに走りに行きました。
結果はアベレージ25.4km/h
あっさりと目標を達成してしまったんですね。
それまでのアベレージは記憶に無いのですが
少なくとも1km/h以上は、もしかしたら2km/hかもしれません、
アップしていました。
アベレージを1km/h上げる事の難しさを知っていた私は
機材を変えることはこういう事なのかと感じたのを覚えています。
だから今回は機材を変える事への期待もあるんですよね。

割と新鮮でカッコよかったりするんですよね。
でも、フルカーボンの乗り味を知ってしまった以上
これでガチに走る事は出来なくなりましたね。
クロモリのトレックはポタにしか使わないだろうと思います。
ストレスが溜まるだけですから・・・
しかし、今回、クロモリのトレックを乗ってみて感じたのは
トレックの劣っている点ばかりではありませんでした。
実はアンカーの剛性が相当落ちていることもにも気づかされたのです。
クロモリのトレックの方が圧倒的に硬い・・・
スタンディングするようにして体を揺らすと
アンカーはハッキリと体の上下動を感じられる。
つまり、フレームのたわみを感じられるんです。
対してクロモリのトレックは
スタンディングするようにして体を揺らしたくらいでは
その上下動を感じる事は出来ません。
カーボンフレームの剛性は
やはり永遠ではなかったんですね。
という事は新品のカーボンフレームにするだけで
相当メリットが大きい事になります。
しかし、これだけ剛性の無いフレームに慣れている私にとって
オートクレーブ製法で作られたフレームは硬すぎやしないか?

硬すぎず、しかも進むフレームは・・・
次期、メインバイクはアンカーRS9で決まりだな。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
実はだるま珈琲でママチャリーダーさんに会いまして・・・
新しい自転車買うんだと言ったらビアンキは止めてくれっていうんですね。
ああいうおしゃれなロードバイクはコギコギさんのイメージじゃないとか・・・
どう言う意味やねん!
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RS9は今年出たフラグシップですね!
アンカーといえば「しなり」のイメージです。
流通は来年春以降との噂ですよ。
でもフレーム買いするので
色々パーツを研究する時間と思えば楽しいかも。
まずは電動化するか、機械式で行くか・・・
ですね。
双方のメリットデメリットを考えて決めたいと思っています。
なんてことは無いデザインと思っていました。
ところが時代が進んでカーボンやアルミの時代になると
逆にクロモリの細いフレームが新鮮に見えてくるんですよね。
安物ですが、トレックがクロモリを作ってた証拠ですし
大切に乗っていこうと思います。
ビアンキというかチェレステのってたら 違和感感じます(笑)
やっぱ師匠は 黒いアンカーですよ!
意外とピナレロも似合うと思うんですけどね🎵

