長良川の水の記憶 |
その事をブログで申し上げたところ
沢山の方からメッセージを頂きました。
私のブログが皆さんにこれほど愛されていたことに驚き
そして感動し、嬉しく思いました。
お一人お一人にコメントをお返しするところですが
時間の都合上、まとめて御礼申し上げます。
有難うございました。
これまで、臨場感のあるブログを目指して
サイクリングの内容を事細かに連載形式でお伝えしてきましたが
そのスタイルを続けることは事実上、不可能になりました。
そこで、これまでのスタイルを打ち破り
新たな「自転車コギコギ日記」に挑戦してみようと思います。
まずはその第一弾!
昨日、岐阜県を走ってきました。
その事を書きます。
「自転車コギコギ日記」としてはタイムリーでしょ!
にほんブログ村ロードバイク部門のランキング上位のブロガー5人を含め
大勢の人達と楽しい時を過ごす事が出来ました。
それでは、新しいスタイル、短文の「自転車コギコギ日記」をご覧ください。
この記事は6月28日(日)の出来事を書いたものです。

長良川が流れる景色・・・素晴らしい!」
私はコースディレクターを努めてくれた、
なかさんに声を掛けた。
最大限の謝意を伝えたかったのだが
口をついて出てくる言葉が在り来たりでもどかしい。
いや、なかさんだけではない。
臨時漕会からの4人を迎えるために集まった
20名にもなろうかというSHOROs の一人一人に
私は心から感謝した。
最高気温25℃
湿度58%
前日の雨は空気を最大限透明にして
長良川が流れる景色を最大限魅力的にしてくれた。
空の青はより青く
山の緑はより鮮やかに
そして長良川は清流にふさわしい透明なエメラルド色。
私たちが根城にしている揖保川や千種川とは明らかに違う。
その違いは言葉で語るより
実際に肌で感じる事でしか伝わらないだろう。
川面を吹きわたる風に違いを感じるのだ。
長良川鉄道のディーゼルカーのエンジン音や無人駅。
そして城下町、郡上八幡の端正な街並み・・・
そして何よりも清らかな長良川の水・・・
そこから感じるたまらないノスタルジー・・・
自分の故郷でもない土地に
ノスタルジーを感じるのはなぜだろう?
この日、播州を流れる千種川の魚が
長良川を泳いでみたのかもしれない。
長良川を泳ぐ魚の群れに混じって播州の魚が泳いだ。
その心地よさを私たちは忘れない。
魚は水の記憶は忘れないのだ。

時間…4:09:37
平均速度…23.55km/h
最高速度…61.12km/h
平均CAD…75
積算距離…42283km
消費㌍…2209kcal
補給食…###kcal
心拍…Ave.137 Max.179
ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
私が書けるのは、これで精いっぱい・・・
楽しいサイクリングの詳細は他のブロガー達が書いてくれると思いますのでお楽しみに・・・
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俳句や短歌ほど短くはないけれど,散文詩のようなスタイルはカッコイイです。
一番の驚きは,どのブログよりも早いアップ(笑)
これからは短いけれど私にしか書けない
オリジナリティーの高い記事を書いていこうと思います。
今回の記事なんて
リキさんのブログの予告編ですよね。
短時間に書けるので
これからは私が一番乗りかもしれませんよ。
ツキイチで後ろから煽りまくるような言動をしてしまってるかなと
(実際にはそういう走力はありませんが!)思ってたりもですが
自分にとっての「自転車の教科書」は「コギコギ日記」。
2週間に一度、月に一度、そんなペースだとしても
今後も楽しみにさせていただいてます♪
ありがとうございました♪
私の心に沁みました。
鯉さんの様な方が私のブログを読んでくださっているということはブロガーとして大変幸せな事なんです。
これからはマイペースで自由に書いて行きます。
そしてリラックスして書きたいですね。
もしよろしければ、末永く見守って下さい。
実はね、このスタイルはタイムリーじゃないと書けないんです。
感動が冷めやらぬ前に書かないと書けない。
だからブログとは別に
facebookで書いていたんですよ。
Shoro'sの皆さんのおもてなしの気持ち、 コギコギさんの感謝と感動が 凝縮されてつたわってきます*\(^o^)/*
ろくにお話もできませんでしたが、コギコギさんにお会いできてうれしくて、そして緊張していました。また機会がありましたらよろしくお願いします!
瀬戸内を走っているとアルプスに響きだけでテンションあがります。
ただ・・・私・・・坂が苦手なんですよね。
でも、」よろしくお願いします!
記憶が冷めやらぬ前に書かないとね(^_-)-☆

