チームジャージは画用紙で作った会員証と同じ? |
久々に臨月(臨時漕会月曜休み組)のメンバーで走りに行こうと思い声を掛けました。
フクちゃんは赤穂シティマラソン、神戸マラソンとマラソンの大会が目白押し・・・
しばらくはマラソンの練習に専念したいとの事でした。
ヘイジさんはハチ高原ヒルクライムレースにエントリーしていますが
距離を乗れますし・・・という事でOK。
私とヘイジさんで走りに行く事にしました。
「チームジャージを着て行きましょう」

一緒にチームジャージを着て走るのはレース以来2度目です。
もっと早くから作ってあげていれば良かったなという思いもあって
チームジャージ着用を提案しました。
ヘイジさんは先の岡山国際サーキットの耐久レースがレースデビューでした。
そのデビュー戦でいきなり臨時漕会列車を走らせる企てに参加。
普通のローディーのレースデビューとはひと味もふた味も違うレースデビューでした。
だいたいレースデビューっていうのは
耐久だったらチームで参加して2周とか3周とか受け持ちの周回を回るとか
地元のヒルクライムレースに単独で出るというのが一般的ですが
デビュー戦のヘイジさんに、いきなり列車形成して走るから頼むですよ。
でもこの普通でないレースデビューが
ヘイジさんに大きなインパクトを与えたんじゃないかと思うんですね。
レースが終わってすぐにハチ高原ヒルクライムレースにエントリーしたんです。
平日休みが基本の彼にとって日曜早朝のレースはきつい筈です。
でもそれを押してまでレースに出てみようと思う様になった・・・
これはやっぱり岡山国際サーキットを走った事が影響しているんじゃないか・・・
自転車に対するモチベーションが上がったのは
ヘイジさんと接していてヒシヒシと感じます。
そしてもうひとつ、ヘイジさんの心の中に変化があったとすれば
臨時漕会というチームの一員であるという
帰属意識が強くなった様に思います。
同じチームジャージを着て
列車を形成して共に戦った経験が
自分が臨時漕会の一員である事を強烈に印象づけたのではないかと思います。
この思いは私も同じです。
あの日、あのサーキットを共に走ったメンバー心に
確かに太いつながりが出来ました。
絆が深まったのです。
我々男という生きものは、なぜか群れたがる。
人間が狩りをして生きていた頃、
男たちは群れる事で大きな獲物を仕留めていました。
その記憶が本能の中に残っているからでしょうか?
子供の頃から同じです。
悪ガキどもは群れたがる。
私も子供の頃、何人かの仲間で、ずっと遊んでいたように思います。
仲間内で子供探偵団ごっこみたいな遊びをして
画用紙で会員証みたいなものを作ったりね。
あの頃の気持ちと、大人になってから臨時漕会の中で味わっている気持ちが
実は、ほとんど同じ様なものなんじゃないかと思うんです。
同じチームジャージが画用紙で作った会員証みたいなものじゃないかと・・・
でもね、二人がそれぞれ違うジャージを着て走るのと
背中に丸に臨の字を背負ったチームジャージを着て走るのとでは
明らかに気持ちが違うんですよね。
仲間意識の心地よさとでも表現すればいいでしょうか。
私はヘイジさんを岡山県の大原を回ってくるコースへ誘いました。
このコース、ドラフティングの練習に調度いいコースなんです。
丸に臨の字を背負ったチームジャージを着て
ドラフティングで疾走したかったのです。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
今日はここまでしか書けませんでした。
二人とも気持ちいい体験をしましたよ。
続きは次回、書くつもりです。
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僕がはじめて私的に作ったのは競技違いのバスケのユニフォームでした
凄く仲間意識強くなりますよね!!
はりきって練習にもガンガン着てしまってボロボロになってしまってました(笑)
ヘイジさん○臨ジャージよく似合ってますね!!
確かにその通りですね。市販で買ったジャージが他人とカブッたら恥ずかしいですが、チームジャージだとランクが上がった気分になるのも不思議ですね。
そろそろ長袖・ロングタイツのチームジャージも必要になってくる季節ですよ。
なんだか20世紀少年チックでオヤジ世代には、いい感じかも
練習にもユニフォーム着てボロボロにしてしまった気持ち良く解ります。
私の場合、〇臨ジャージ着て練習はしてないなぁ・・・
すぐにばれちゃいますから・・・
岡山国際以来、生き生きとしてきた気がするのですが、どうでしょう?
目標が出来たというか、張り合いが出てきたというか・・・
自転車で人生が楽しくなって
仲間と走って更に楽しくなって・・・
そんな感じに見えました。
そこはやっぱり財政事情が許さないところがありまして・・・
オールシーズンチームジャージが着れるくらい
アイテムを揃えられればいいんですがねぇ~
播州自転車クラブというチームは
オールシーズン着れるくらいチームジャージのアイテムが揃ってます。
うちは小さいチームだからなぁ・・・
そうですね。
お行儀の悪い事をしたら
どこのチームだ?って見ますからね。
そんな時、強いと言われてるチームだとしても
値打ちが一気に下がってしまいますからね。
カッコイイと思って下さるだけでつくって良かったと思います。
同じユニフォームを着て熱くなるのは
いくつになっても同じかもしれませんね。
今の子供たちって、そういう経験するのかな?
ギャングエイジといって小学校中学年から高学年にかけて
仲間意識が強くなって悪ガキどもは群れてましたよね。
私達はレースに出ても強くないですし
人数も少ないですし・・・
ただ、「安全に走行する」事にはうるさいかもしれません。
手信号やハンドサイン出してメンバーは走ってるはず。
そういう部分で見本に慣れればなと思っています。

