下剤を飲んで練習に出掛けるモチベーションでLSD |
午前中に胃検診を受けました。もちろんバリューム飲みます。
と言う事は下剤を飲みます。
下剤を飲んでいる状態というのは
いつ出てくるか分からないという事?
臨時漕会エースのYKさんからは
「下剤飲んでるのに自転車乗るの?
いつ出てくるか分からないよ」
とメールを頂きました。
午後から自転車に乗るべきか、
乗らざるべきか?
外は容赦無く真夏の太陽が照りつけています。
朝から走りに行ってるYKさんとFK氏から
シャレにならない暑さだとメールが入ってきました。
2人は走りに行ってるのに自分は下剤飲んでるから走らない・・・
何となく出遅れた感じ・・・
とりあえず500mlの水を一気飲みして出るものが出るのを待ちます。
早く出ておいでという祈りが通じたかどうか分かりませんが
1時間ほどで便意あり。
さっき飲んだバリュームがもう出てきたの?
第一陣の白くてキレイ?なのが出てきました。
凄い速さで出てくるもんだとビックリ!
これで安心して自転車に乗れるかと思いきや
このあとも便意が続くんですよね。
第二陣、第三陣の便意があって
最初ほどデカいのは出てきませんが小さいのが出てくる。
やっと落ち着いたのが午後3時くらい。
ここから自転車に乗るのですが
ど~もモチベーションがアップしない。
午後3時といえども、うだるような暑さ。
なんとなく緩いお腹。
「とりあえず、海を見に行こう!」
近くに海があるというのはいいですね。
海を見に行くというだけで、むせかえる様な暑さの中へ飛び込む勇気が湧いてきます。
しかし、なんとなく緩いお腹ですからガンガン走るという気にもなれない。
そんな時はアレですね!
ゆるく走っても練習になるアレです。
そう、LSDですよ。
LSDは冬場の定番メニューのように思われている節もありますが
暑い夏の日に行うのもいいかもしれません。
ガンガン走らないので体温を上げないで済む。
皮膚の表面はじわっと汗をかく。
自転車の風が皮膚に当たる事で汗が蒸発し、その気化熱で熱を逃してくれます。
暑い盛りにヒルクライムをすれば熱中症のリスクが高くなりますが
LSDなら、基本平坦路ですし、扇風機に当たりながら低負荷の運動してる様なものですから
熱中症のリスクも低いでしょう。
そして陽が長いので、最低90分というLSDの時間を捻出しやすい。
暑さに負けそうな時、
夏バテで体調が思わしくない時、
そして何より自転車に乗るというモチベーションが下がった時、
そんな時は、
LSDで海行こう!

時間…2:20:06
平均速度…20.0km
最高速度…57.1km
積算距離…15169.6km
消費㌍…1001kcal
補給食…0kcal
心拍…Avg.64%(114)Max.81%(143)
ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
午後3時から走った割には実走行時間が2時間20分のLSDは上出来です。
こういう事は夏しか出来ませんね。
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