クランク長が5mm長くなって加速力アップ? |
朝8時ジョイフル集合。
コンパクトからノーマルにクランク交換して初のライド。
しかも、クランク長も5mm伸びました。
その影響がどう出るか?
ちょっと不安、いやいや結構不安です。
自分ひとりなら、ダメだと思ったら引き返して
メカニックのHN氏に元に戻してもらえばいいのですが
今日はYKさんとブラックさんとツーリングの日です。
YKさんは臨時漕会のエース、
ブラックさんは月に1000km走る人。
その中にあって私は彼らより数段レベルが下ですから
クランク長が伸びた影響を克服して2人について行けるかどうか・・・
「おはようございます!クランク交換しましたよ」

「おお!変えたんや、どう?」
「実は105のクランクには165mmのクランクがついていたんです。
昨日、HN氏に交換作業やってもらった時に気付いたんですが
これ170mmだったんですよね」
「ちょっとだけ試走してみたら、かなり違和感あって・・・」
YKさんにしてみれば、大方の人が170mmのクランクを使ってるのに
私が今まで165mmのクランク使ってた方が不思議みたいです。
「確か・・・買う時に165mmにしてくれって頼んだような・・・
体型的に165mmの方が合うと思ったんですよね・・・」
まっ、なんだかんだいってても仕方ない!
約50km離れた待ち合わせ場所に向けて出発です。
もちろんYKさんを先頭に岡山県美作市江見のつるやに向けて走ります。YKさんはもちろんチームジャージ。
私も臨時漕会のチームジャージ着たかったんですが、後ろのポッケにファスナーが無いので普通のジャージ着ていきました。
ブログ書くのに頻繁に携帯写真撮るのですが
ファスナーが無いと落としそうで・・・
前はトップチューブにトピークの小物入れ着けて走ったんですが
ダンシングの時、膝と接触するんですよね。
ちょっと乗るくらいならいいんですが今日は相手が相手ですから
そんなもん着けてられねーやという事で・・・
YKさんごめんなさい。
なんか対策考えておかないと・・・
走りだすとやっぱ速いわ!
YKさんの後ろについて、平均心拍はAT値付近!
登りではもっと上がります。
こえーなぁ~乳酸溜まったらどうしよう・・・

「はい・・・ケイデンスが上げにくい気がします・・・
それと、ハムが使いにくいというか・・・
太ももの前側の筋肉ばかり発動している様な感じです」
YKさんも気にかけてくれているようです。
乳酸溜まって脚が売り切れたら大変ですからね。
クランク長が170mmになって
膝が高く上がってくる感覚があります。
大きく回す感じのペダリングといった感じ。
その分ケイデンスは上げにくい感じです。
この時点ですでに、左のひざ上の筋肉(内側広筋)に違和感。
ハムが使えていない気がして
時折、手でハムをひっぱたいてもっと動けと刺激します。
内側広筋が疲労するという事は、あんまりいいペダリングをしていない証拠。
やはり、5mmクランクが長くなった事で
ペダリングに使用する筋肉達が混乱しているようでした。
ただ、1時間も走ると慣れてきた感じです。
膝を高く保つようにペダリングの基本を注意して実行していると
内側広筋の疲労も次第に回復してきました。
クランク長が長くなった事でデメリットばかり感じているようですが
もちろんメリットも感じる事が出来ました。
クランク長が長くなると梃子の原理で同じギヤ比なら軽くなるはずなのです。
その事は、アウタートップに入れた時に
「あれ?良く進むかも」と思いました。
片側通行の工事現場に差し掛かった時、
無人の工事用信号機が交通整理していました。
電光掲示に表示される停車時間は1分30秒。
「長いな、工事区間長いかもしれんな」
「じゃあ、ダッシュで通過しますか?」
信号が青に変わり車が動き始めました。
私はワゴン車の後についてダッシュします。
車の加速に付いて行き、みるみる速度を上げていきスリップストリームに入ります。
時速35kmくらいから更に加速して50kmくらいは出てたんじゃないかと思うんですが
その時、クランク長が長くなって良かったかもと感じました。
クランク長が長くなったお陰で加速が良くなった気がします。
コンパクトクランクからノーマルクランクに変更した感触は
この時点までは平坦路が中心だった事もあり良好です。
フロントをインナーに落とす時、
リヤを4枚も5枚も重くしなくていい。
2枚ほど重くすれば調度いい。
やっぱりノーマルクランクの方がいいなぁ~というのが感想。
あくまで平坦路中心の道の感想ですが・・・
目的地まで45~50kmを余裕を持って2時間30分で計算していたんですがやっぱ速い人と走ると補給も少ないし、
早く着きますねぇ~
2時間以内で到着してしまいました。
私達は待ち合わせの時間まで
つるやでうどんを食って待つ事にしました。
このあと、大変でしたぁ~
エンデューロレースで先頭集団で走れる人
2人と走ったんですよぉ~
レースでも、あんな大量の
ノルアドレナリンは分泌されない
ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
次回はいよいよ3人の高速列車が出発します。
スプロケの選択についてもアドバイスいただきました。
今日はここまでですが続きは後日、必ず書きます。
このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。
ポチはどれでも一つでいいですよ。
にほんブログ村

