自転車でストレスホルモン分解!気分スッキリ!ドーパミン |
心よりお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りします。
被災地で、また自転車に乗れる日がやって来る事を願ってやみません。
がんばろう、にっぽん!

この記事は3月28日(月)の出来事を書いたものです。
午前中に用事を済ませ、午後から自転車に乗るつもりが
なんとなく気乗りしないんですよね。
明日からの仕事の事を考えると、
もやもやした鬱屈した気分になります。
年度末で最後の追い込み。
上からも色々言われるんだろうし・・・
心が重い時は体も重く感じるものです。
そう、心と体は表裏一体。
心の病が体に症状を及ぼしたりします。
ということは、体を刺激して心を元気に出来るかも。
今日は、追い込み練とかLSDとか考えないで自転車に乗ってみよう。
な~んも考えずに自転車を楽しむ。
止まりたければ止まり、
飛ばしたければ飛ばし、
登りたければ登る。
気がつけば、海へ向かう道を走っていました。
緑色が濃くなった麦畑を抜け、岩見坂を越えて海を目指します。
麦は麦踏をする事で強くなるそうです。
人間と一緒ですか、踏まれれば強くなるというのは・・・
年度末の私も踏まれっぱなしですがね。

LSDには向きませんが、自転車の醍醐味が凝縮されたコースでもあります。
広々とした海を眺めながら登りがあれば下りもある。
それぞれを楽しみながら走ります。


コルチゾールというストレスホルモンが分泌されているそうです。
このコルチゾールが体内に多くあると免疫が低下したり血圧が上がったり
体にとって良くない状態になるそうです。
ところが、自転車をはじめとする有酸素運動は
このコルチゾールを分解する働きがあるそうです。
同じ運動でも、負荷の高い無酸素運動ではコルチゾールを分解できないらしいので
自転車乗りがストレスを解消するには自転車に軽く乗るっていうのが一番良さそうですね。
さらにストレス解消に自転車がいい理由として
脳内麻薬の一種であるドーパミンを分泌させやすいスポーツであることが挙げられます。
ドーパミンとは、景色がどんどん変わったり、
外からの刺激が多くなったり(流体刺激という)
いわゆるスピードが出ている状態になると脳内から分泌される快感物質で
坂を下っている時に気持ちいいと感じるのは
このドーパミンのおかげなのです。
同じ有酸素運動でも
ジョギングに比べれば自転車の方がドーパミンを分泌させやすい事は明らかですよね。
ドーパミンはスキーやスノーボードをしても出ると思いますが
自転車なら、もっと手軽に、ドーパミンの快感を味わう事が出来ます。
自転車は有酸素運動ですから
ストレスホルモンであるコルチゾールを分解します。
更に、快感物質であるドーパミンを分泌させやすいことから
ストレス解消に、一番効果のある運動であると言えます。
(もちろん、自転車乗りの私が言うんですから、かなりひいき目な見方ですけど)
海沿いのコースを走る事で
広々とした景色を見て、爽快な気分になる視覚的効果でも
ストレス解消効果は更にアップ!
そして、坂を下って
ドーパミン
大量分泌だぁ~

走行距離…27.78km
時間…1:21:11
平均速度…20.5km
最高速度…48.6km
積算距離…13336.7km
消費㌍…601kcal
補給食…0kcal
心拍…Avg.63%(115)Max.85%(155)
ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
ほんの1時間半程のライドでしたが気分はスッキリしました。
無理して自転車に乗って良かったです。
ちなみに平均心拍はLSDと同じくらいですが中身は全然違ってましたね。


左がLSD、右がストレス解消ライド。
だからどう?って言われても困りますが・・・ただの比較です。
このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。
ポチはどれでも一つでいいですよ。
にほんブログ村
ふむふむ、なるほど~って感じです。
私もつい先日気持ちが沈んだ時に、ほんの少し自転車に乗っただけで心がだいぶ軽くなった事を思い出しました。
自転車は成人病予防など、もちろん体の健康にいいですよね。
でも、体だけではなく心の健康にもいいと思うんです。
自転車乗には健康な体と健全な精神が宿るのです。

