ボトル革命?飲み口を開け閉めしなくても飲める&コボレナイ |
使い勝手が満点だったグッズを紹介します。
CAMELBAKのThe Podium Bottleというもの。
一見普通の自転車用ボトルですが、
普通のボトルと比べれば月とすっぽん!
まず、普通のボトル使ってて、嫌だなと思う事に
フレームにドリンクがこぼれてネチャネチャになる事があります。
早く拭きとらないと
乾燥して茶色くこびりついたりします。
こうなるとボトルゲージを取り外して掃除しないとキレイになりませんよね。
仕方ないと言えば仕方ないです。
頻繁に飲み口を開け閉めするんですから・・・
毎回、完全に飲み口を閉めるなんて、
もしかして不可能かも。
初心者にはボトルの飲み口を口で開けて
飲んだら閉めるって言うのが案外難しかったりします。
そういう自転車乗りの煩わしさから解放してくれるのがこのボトル。
飲み口を開け閉めしなくてもドリンクが飲めるんです。
ボトルゲージからボトルを取り出してドリンクを飲んだら
飲み口を閉める事無くそのままボトルゲージに戻せばいいんです。
心配要りません。
こぼれませんから。
その秘密は飲み口の特殊な弁にあります。
この弁が中にあるお陰でコボレナイのです。
写真では飲み口の中に見えるブルーの部分が弁です。
これが飲み口に口をつけて吸ったり
または、ボトルを手で潰したりした時に
弁が開いてドリンクが出ます。
通常は弁が閉まっていますからドリンクがこぼれません。
飲み口をひねる事で完全に弁を開かなくする事も出来ます。
ロックすると手でボトルを潰してもドリンクは出ません。
これは自転車に乗っている時に使うというよりは
車なんかでトランポする時に、ボトルの中身が誤ってこぼれるのを防ぎます。
写真は解放状態です。
この解放状態で逆さまにしてもこぼれません。ねっ!すごいでしょ。
この写真を撮影するためにわざわざBCAAドリンク1袋使いました。
BCAAドリンクを使ったからではありませんが
アミノ酸が入ったドリンクって
たんぱく質の汚れが残りやすいですよね。
なかなか洗っても落ちなかったんですが
このボトルの素材が優秀なんでしょうか?
そういう汚れが残らないんです。
これには驚きました。
さらに特許のハイドロガードという加工がなされているので
バクテリアの繁殖を防ぐそうです。
という事はカビからボトルを守ってくれるということです。
まだカビがくるくらいの長期間は使っていませんが
なんの加工もしていないボトルに比べれば絶対カビないはずです。
実はボトル選びの重要なポイントのひとつにボトルの潰しやすさもあると思うんです。
手で潰してドリンクの流量を増やす事で素早く飲めるのです。
私は硬いタイプのボトルも持っていますが
潰しにくいと飲みにくいです。
そういう点から見ても
このボトルの潰しやすさはご覧の通り。
満点をあげられます。
ボトルっていうのは自転車イベントの景品でもらったり
ショップの在庫処分で300円で売られていたり
たかがボトルの扱いですが、水分補給という重要な役割があるのも事実。
ここにちょいとお金をかけるだけで
高価なパーツを買った以上の効果があるかもしれませんよ。
耐久レースでは少しでも負担を減らすため、
疲労がピークに達する後半使用しました。
私の買った700mlタイプで1本1300円。
費用対効果から言えば買いですよ。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
今回のレポートはいかがでしたか?
少しでも参考になれば幸いです。
このブログは、にほんブログ村ロードバイク部門ランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして人気投票していただけると嬉しいです。
にほんブログ村
今つかってるボトルがもうかなり傷んできているので、なんかいいのないかなと思ってましたが2個ほど買ってみようかな。
ちょっと高くなりますが、保冷できるやつもあるようですね。
ちょっと高いけど、高いだけの事はあると思います。
700mlでなくて500mlならもうちょっと安いかも。
プラス、ネット通販ならもうちょっと安いかもしれませんね。
フレーム汚れないし、いちいち開け閉め不要だしいいですよ。
いいホイールが欲しいなぁなんていう物欲に比べりゃ安いもんです。
私は最近、いいアイウエアが欲しいなぁなんて物欲が日に日に大きくなって・・・

